ガールズグループ「Flower」、映画『ANNIE/アニー』日本版テーマソングに! | RBB TODAY

ガールズグループ「Flower」、映画『ANNIE/アニー』日本版テーマソングに!

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映画『ANNIE/アニー』で日本版テーマソングに抜擢された「Flower」
  • 映画『ANNIE/アニー』で日本版テーマソングに抜擢された「Flower」
  • 『ANNIE/アニー』
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  • 『ANNIE/アニー』日本版ポスタービジュアル
先週発表された第72回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門で「主演女優賞」(クワベンジャネ・ウォレス)と「主題歌賞」にノミネートされたミュージカル映画『ANNIE/アニー』。このほど、日本語吹替版テーマソングを、「EXILE」の妹分である「E-girls」の中心メンバーとして活動する7人組ガールズグループ「Flower」が担当することが決定した。

日本でも傑作ミュージカルとして知られる「ANNIE/アニー」。舞台はニューヨーク・マンタッハンーー携帯電話会社のCEOで次期NY市長選に立候補しているスタックス(ジェイミー・フォックス)は選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女を偶然助ける。その少女の名前はアニー(クワベンジャネ・ウォレス)。彼女は産まれて間もないころ、レストランに置き去りにされ、現在は元歌手のアガサ・ハニンガン(キャメロン・ディアス)が営む施設で暮らしていた。

スタックスはそんなアニーの境遇を選挙戦に利用しようと考え、彼女を引き取り、超高層ビルのペントハウスで暮らし始める。またアニーも、自分が有名になれば両親が名乗り出てくれるかもしれないと、彼の選挙戦に協力することに。こうして、まるで共通点のない2人の共同生活が始まるのだがーー。

今回、日本語吹替版テーマソングを務めることとなった「Flower」。ファッション誌のモデルやCM出演など幅広い活躍を見せる彼女たちだが、映画とコラボレーションするのは今回が初めて!

さらに、楽曲のタイトルが「TOMORROW ~しあわせの法則~」となることも決定。日本はもちろん、世界中で圧倒的な認知度を誇る名曲「Tomorrow」を日本語でカヴァーすることとなり、メインボーカルの鷲尾伶菜が「朝が来れば いいことがある ~明日は幸せ」と透明感あふれる声で歌いあげ、本作の「どんなにつらいことがあっても上を向いて、明日を信じよう!」という希望のメッセージとマッチした楽曲に仕上がっている。

今回の大抜擢に「Flower」は、「映画『ANNIE/アニー』には欠かせない、このような素敵な楽曲を歌わせて頂くことができ、とても光栄です! この楽曲は、とても前向きな曲なのでたくさんの方に応援ソングとして聴いて頂けたら嬉しいです! 全世界のたくさんの方に届くことを願って。私たちも精一杯、盛り上げていきたいと思います!」と喜びのコメントを寄せている。

また、1月20日(火)に都内で行われる本作のジャパン・プレミアでは「Flower」が登壇し、ライヴで本楽曲を披露する予定だ。

『ANNIE/アニー』は2015年1月24日(土)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。

EXILEの妹分「Flower」、映画『ANNIE/アニー』日本版テーマソングに!

《text:cinemacafe.net》

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