大河ドラマ『豊臣兄弟!』宮﨑あおい、兄・信長役の小栗旬との距離感に変化「撮影を重ねていくうちに自然ときょうだいとしていられるように」 | RBB TODAY
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大河ドラマ『豊臣兄弟!』宮﨑あおい、兄・信長役の小栗旬との距離感に変化「撮影を重ねていくうちに自然ときょうだいとしていられるように」

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お市/宮﨑あおい
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 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、2008年放送の『篤姫』以来18年ぶりに大河ドラマへ出演した宮﨑あおい。織田信長の妹・市役を務める宮﨑は、久しぶりの大河出演にどのような思いを抱いているのか。主演の仲野太賀や小栗の演技をどう受け止めているのかなど、以下にコメントを紹介する。


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■18年ぶりの大河ドラマ出演は「実感があまりなかった」

「本当に感慨深いです。『篤姫』で積み重ねた日々は私の一生の宝物。大河ドラマの主演はとても大きな経験で、もう篤姫を演じられないと思うととてもさびしくて。今でも『篤姫』の話をすると、涙が出てきてしまうんです。(小一郎役の)仲野さんも、クランクアップするときは絶対泣くと思います(笑)。『豊臣兄弟!』の撮影に入る前は、18年ぶりに大河に参加するという実感があまりなかったのですが、いざ始まってみると、もっともっと皆さんと関わりたいと思いました。」

■演じる市は自分の幸せを見つけるのが上手だった人

「すべてが命がけの戦国時代においても、特に芯の強い女性だと感じています。私の中では、市はキリッとしているイメージがあったので、メイクの力も借りながら、スッとした品のある女性に見えるように意識しています。シーンを重ねるごとに、自分の中に確実に市が育っていることがわかるので、日々の撮影が楽しいです。今後、市は信長(小栗旬)のために浅井長政(中島歩)に嫁ぎます。自分の置かれた状況を受け入れて、前を向けるなんてすてきですよね。自由な選択ができない中でも、自分の幸せを見つけるのが上手だった人ではないかなと想像しています。」

■仲野太賀が主演のドラマに参加できて幸せ

「仲野さんはいつもすてきな笑顔で迎え入れてくださって、その笑顔を見られるだけで毎日が幸せです。周囲の方への気遣いも見ていてほっこりしますし、本当にすばらしい座長です。「豊臣兄弟!」の制作が決まったときから、仲野さんが真ん中にいたら絶対いいドラマになると勝手に思っていました。今その作品に参加させていただいていて幸せですし、最後まで仲野さん演じる小一郎をしっかりと見届けたいです。」

■池松壮亮にはつい本音が出る

「市は、小一郎・藤吉郎(池松壮亮)を前にすると、つい本音が出ます。お二人の笑顔が本当にすてきなので、よけいなことまで話してしまう市の気持ちはよく分かりますね(笑)。仲野さん、池松さんの演技に引き出されるものも多くて。お二人はまさに“兄弟”そのものだなと感じます。」

■小栗旬演じる信長と向き合う“市”に緊張も

「織田信長を演じる小栗旬さんは、子どものころから知っているので安心感があります。最初は市として信長と向き合うと緊張しましたが、撮影を重ねていくうちに自然ときょうだいとしていられるようになりました。小栗さん演じる信長はやっぱりかっこいいですね。市が兄のために生きる覚悟を持っているということをしっかり見せるために、小栗さんのお芝居をしっかりと受け止めて演じることを心がけています。」



《アルファ村上》

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