木村カエラ、劇場版『ムーミン』で声優に! 犬役に挑戦で「どうしよう!」 | RBB TODAY

木村カエラ、劇場版『ムーミン』で声優に! 犬役に挑戦で「どうしよう!」

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イメージソングを提供する木村カエラ/『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』-(C) 2014 Handle Productions Oy & Pictak Cie (C) Moomin Characters TM
  • イメージソングを提供する木村カエラ/『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』-(C) 2014 Handle Productions Oy & Pictak Cie (C) Moomin Characters TM
  • 木村カエラが声優を務めるピンプル/『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』-(C) 2014 Handle Productions Oy & Pictak Cie (C) Moomin Characters TM
  • 『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』-(C) 2014 Handle Productions Oy & Pictak Cie (C) Moomin Characters TM
  • 『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』-(C) 2014 Handle Productions Oy & Pictak Cie (C) Moomin Characters TM
  • 劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』-(C) 2014 Handle Productions Oy & Pictak Cie (C) Moomin Characters TM
  • 『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』-(C) 2014 Handle Productions Oy & Pictak Cie (C) Moomin Characters TM
  • 『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』-(C) 2014 Handle Productions Oy & Pictak Cie (C) Moomin Characters TM
  • 『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』-(C) 2014 Handle Productions Oy & Pictak Cie (C) Moomin Characters TM
子どもから大人まで幅広い世代に愛されている「ムーミン」の、初の長編アニメ映画『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』。原作者であるトーベ・ヤンソンの生誕100周年を記念して製作された本作の日本版イメージソングを、自身もファンを公言する木村カエラが提供することが決定。また、劇中で初めて長編アニメの声優に挑戦していることが分かった。

本作は、1964年に日本に上陸、69年のTVアニメ放送開始から実に50年以上もの間に渡って愛されてきた「ムーミン」を、初の長編アニメとして映画化。ムーミン谷を抜け出し、南の海へとやってきたムーミン一家の楽しい(?)バカンスの様子が描かれていく。

先日、TVアニメ版でおなじみの豪華声優陣が23年ぶりに再集結することが発表され、話題を呼んだばかりだが、このほど、ムーミンの大ファンという木村さんが書き下ろした「eye」が本作のイメージソングに決定。さらに、ムーミンたちがバカンス先で出会う、“犬なのに猫しか愛することができない”ちょっぴり変わったキュートな犬・ピンプルの声を、木村さんが担当しているという。

現在、メジャーデビュー10周年のアニバーサリーイヤーとしてベスト盤の発売や記念ライブなどの活動を行っている木村さんは、憧れのムーミンの世界で声優にもチャレンジ。初めてのアフレコを「予想以上に楽しかったです。自分じゃないキャラクターになれる開放感というか快感がありました(笑)。言葉だけで、ここまで抑揚をつけて感情的に話すことはないので、大げさに演じる感じが面白かったです。やっぱり、サウンドやリズムのあるレコーディングとは違いますね」と、すっかり楽しんだ様子だ。

「犬が本能に返るというか、犬らしく振る舞うシーンがあるんですが、そこはどうしよう! と思いました。人生初の経験だったのでドキドキしました(笑)。でも、1発OKだったのでよかったです」と、犬の“演技”への苦労も明かしてくれた。

今回のオファーには、「子どものころからムーミン大好きだったので嬉しかったです!」という木村さんは、ムーミンの魅力を、「真面目さとシュールさをあわせ持ってるところが素敵なんだと思います。ムーミンを見ると、いつも気持ちがゾクゾクするんですよね。なのに、ファンタジーのかわいい部分もあって」と分析。

ムーミンをイメージしたという楽曲「eye」については、「もともとのアニメの主題歌だった『夢の世界へ』という曲がすごく素敵で、その美しさや歌詞の深さが大好きだったんです。なので、今回この曲からイメージを受けて作っていきました。切なくて、きれいな曲になるようにって」と、その思いを語る。

「それに、本編を見させていただいて、とっても印象に残ったセリフがあって。水着を着たフローレンにムーミンが『まるで裸みたいじゃないか』というセリフなんですけど。ふざけてるのか? と思いつつ、普段のムーミン谷でも裸のはずの彼女に対して、都会の南の海に行ったときにだけ、そう言うのって、見え方が変わっちゃってるんだなって。きっと、本当に大事なことは目でみているんじゃなくて、心の目でみている、ということなのかなと。自分なりの解釈でもあるんですけど、そこから歌詞を広げていったりもしました」と、長年のファンらしい洞察の中から生まれた曲についても話してくれた。

木村さんもすっかり魅了された、かわいくて楽しくて、ちょっぴりシニカルなムーミンの世界を描いたイメージソング「eye」は、12月17日(水)に発売されるニューアルバム「MIETA」に収録されている。

『劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス』は2015年2月13日(金)より全国にて公開。

木村カエラ、劇場版『ムーミン』で声優初挑戦! イメージソングも書き下ろし

《text:cinemacafe.net》

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