大坂の陣タイムスリップ、「侍ミュージアム・武将ホール」前売券を発売 | RBB TODAY

大坂の陣タイムスリップ、「侍ミュージアム・武将ホール」前売券を発売

大坂の陣400年プロジェクト実行委員会では、10月1日から開催する「大坂の陣400年天下一祭 冬の陣」の注目事業であるエンターテイメント空間「侍ミュージアム・武将ホール」の前売り入場券を、8月30日から全国で発売する。

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侍ミュージアム・武将ホール
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 大坂の陣400年プロジェクト実行委員会では、10月1日から開催する「大坂の陣400年天下一祭 冬の陣」の注目事業であるエンターテイメント空間「侍ミュージアム・武将ホール」の前売り入場券を、8月30日から全国で発売する。

 2014年・2015年は、大坂冬の陣(1614年)・大坂夏の陣(1615年)から400年を迎える。大坂の陣を機に天下泰平の世が訪れ、大坂は商いのまちとして繁栄してきた。2014年・2015年を「大坂の陣400年」と位置づけ、大阪府全域で「大坂の陣」の史実に触れる機会を創出する「大坂の陣400年天下一祭」を開催する。

 主催は大坂の陣400年プロジェクト実行委員会。開催期間は、「冬の陣2014」が2014年10月1日から12月31日まで、「夏の陣2015」が2015年春・夏。

  大阪城公園内極楽橋周辺に設けられるのが「侍ミュージアム」と「武将ホール」だ。「侍ミュージアム」では、400年前、戦国時代の気分を映像技術で体験できる。迫力ある映像で来場者を出迎える映像トンネルに始まり、精巧に再現された黄金の茶室、4Kマルチサイネージでの映像体験、空間に浮かび上がる「ホログラム秀吉」など、驚きとともに歴史を学べる。

 大人から子どもまで楽しめる芝居小屋が「武将ホール」だ。侍・忍者ショーや笑えて学べる講談など、楽しいイベントが開催されるここでは、大阪城の空撮3D映像が必見となる。武将や忍者の衣装に着替えることができる「なりきり武将体験」や物販エリアも併設される。

 入場料は当日券が大人1000円、前売り900円など。1枚の入場券で、「侍ミュージアム」と「武将ホール」のどちらにも入場できる。
《高木啓》

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