「携帯電話はオフメーン!」……あのラッパーによる不良式劇場マナー映像解禁 | RBB TODAY

「携帯電話はオフメーン!」……あのラッパーによる不良式劇場マナー映像解禁

 井上三太原作の人気マンガを鬼才・園子温監督が実写映画化した8月30日公開の『TOKYO TRIBE』。同作の出演者でもあるラッパーのD.O(練マザファッカー)がナレーションを担当したユニークな劇場マナー予告映像が25日、解禁された。

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練マザファッカー(D.Oは右端手前)
  • 練マザファッカー(D.Oは右端手前)
  • 鈴木亮平(メラ役)&YOUNG DAIS(海役)/『TOKYO TRIBE』 -(C) SANTASTIC!ENTERTAINMENT 2013
 井上三太原作の人気マンガを鬼才・園子温監督が実写映画化した、8月30日公開の『TOKYO TRIBE』。同作の出演者でもあるラッパーのD.O(練マザファッカー)がナレーションを担当した劇場マナー予告映像が25日、解禁された。

 原作は、累計250万部超、90年代のストリートカルチャーを牽引した井上三太によるコミック。近い未来の“トーキョー”を舞台に、エリアごとに様々なトライブ(族)が存在し、そこに住む若者たちが街を暴力で支配しながら縄張りを守る姿が描かれている。

 D.Oは、東京・練馬区を活動拠点とするヒップホップグループ・練マザファッカーのリーダーで、言葉の語尾に「◯◯メーン」と付けるなど、独特な口調で知られるラッパーだ。

 そんなD.Oが出演する劇場マナーの予告編では、冒頭から「What’s up メーン! Dogsに劇場マナーを教えてやるって話!」と、いきなりD.O流の口調でスタート。その後は、映画の登場人物たちの行動に合わせて、「携帯電話はオフメーン!」「喧嘩は売るんじゃねぇぜメーン!」「デカイ帽子は取りやがれメーン!」と、絶妙なテンポで次々とツッコミを入れながら、劇場でのバッドマナーに対して注意を促していく。用意された原稿をベースにD.O自身がアレンジを加えたナレーションも収録されているとのことだ。

 映画『TOKYO TRIBE』は8月30日公開。
《花》

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