やっぱ、恋愛はほろにがいものなのだよ。それが大人の味なのさ……調査結果 | RBB TODAY

やっぱ、恋愛はほろにがいものなのだよ。それが大人の味なのさ……調査結果

 キリンビールは、20~50代の男女800人に対し、ほろにがさに関する調査を実施。調査の結果、78.8%の人が「人生において、ほろにがい経験も必要」と回答。ほろにがい味は「大人の味」であり、平均で24.1歳頃から好きになるという。

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2014年キリンビール調べ
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 キリンビールは6~8日に、20~50代の男女800人に対し、ほろにがさに関する調査を実施。調査の結果、78.8%の人が「人生において、ほろにがい経験も必要」と回答。ほろにがい味は「大人の味」であり、平均で24.1歳頃から好きになるようだ。

 調査ではまず800人に、「今までほろにがい経験をしたことがあるか」を聞いたところ、60.0%があると回答した。ほろにがい経験を持つ480人に、“ほろにがい思い出”について聞いた。“ほろにがい思い出”とは何か聞いたところ、いちばん多くあがったのが恋愛についてだった。「失恋した」、「相手に上手く気持ちが伝えられなかった」など、恋愛でほろにがい経験をした人が多い。また男女800人の86.5%が「人生はほろにがいもの」だと回答した。

 味覚としての“ほろにがさ”について調査したところ、61.9%が「ほろにがい味が好き」と回答。好きな人の79.6%は子供のころは、「ほろにがい味が好きではなかった」と回答した。平均24.1歳ころから、ほろにがい味が好きになる傾向がある。そして89.0%の人が「ほろにがい味は大人の味」だと思っている。


 最も記憶に残る“ほろにがい思い出”
●淡い恋心を抱いた「初恋」が粉砕したとき。(男性、37歳)
●片思いだった女の子が自分に気があることを、ずっと後になって知った。(男性、30歳)
●初恋の人と再会したときに、忘れられていた。(男性、40歳)
●好きな人に甘えたいのに強がってしまった。(女性、39歳)
●幼馴染に好きな人をとられたこと。しかも私に隠れてこそこそ付き合ってた。(女性、36歳)
●好きな人に、片想いの相談されたとき。結局好きと言えずに真剣に相談にのってあげた。(女性、31歳)
●娘に彼氏が出来たとき。ほろ苦い気持ちになり、ほろ苦い酒を飲みたくなった。(男性、50歳)
●いいアイデアを、同僚に先に言われてしまったとき。(男性53歳)
●仲の良かった友人とケンカしたまま卒業してしまったこと。(女性、48歳)
《高木啓》

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