フラガール、50周年を記念し東京公演へ | RBB TODAY

フラガール、50周年を記念し東京公演へ

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東京公演「イムア・未来へ」開催を発表
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  • 常磐音楽舞踊学院歌を歌うフラガールたち
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  • 左からモアナ梨江さん、井上学院長、カレイナニ早川さん
 スパリゾートハワイアンズ(福島・いわき)を運営する常磐興産は、7月9日、東京国際フォーラム(東京・丸の内)で特別公演「イムア・未来へ」を開催。これに先立ち、6月9日、専属ダンサー“フラガール”たちによる学院歌の披露などが行なわれた。

 同公演は、フラガール(正式名:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)を養成する常磐音楽舞踊学院が今年50周年を迎えたことを記念して開催されるもので、同学院長の井上直美氏は、「福島から発信してきたフラ文化の50周年。楽しく華やかにお届けしたい」と語った。

 「イムア・未来へ」のイムアは、ハワイの言葉で「前進」を意味するという。 チームリーダーのモアナ梨江さんは「半世紀も続く歴史あるステージ。次の50年へ向けた公演にしたい」と抱負を語った。また、300人以上のフラガールを育成してきた最高顧問・カレイナニ早川さんは、「この地で成長してきたひとりとして、ふるさとを愛する想いを心のこもったフラで届けたい」と語った。

 プログラムについて同社は、「本場ハワイのアーティストとの懐かしいフラメドレーをはじめ、BEGINやゴダイゴの浅野孝已さん、常磐ハワイアンセンター時代に4度訪れた坂本九さんの愛娘、大島花子さんなどとのコラボレーションも披露。さらに“門外不出”とされていた常磐音楽舞踊学院歌も初公開。第50期生の新人フラガール6人のステージデビューもぜひ見てほしい」と話していた。

 同公演の冒頭で披露される学院歌は、フラの衣装ではなく、同学院の制服をまとったフラガールが登場するという。常磐音楽舞踊学院50周年記念東京公演「イムア・未来へ」は、7月9日、東京国際フォーラムで18時30分から。観覧料S席5000円・A席2500円。同公演の収益は、東日本大震災復興支援財団に全額寄付されるという。
《大野雅人》

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