【au 2014年夏モデル】持つだけで画面がONになる5.2型「AQUOS SERIE SHL25」 | RBB TODAY

【au 2014年夏モデル】持つだけで画面がONになる5.2型「AQUOS SERIE SHL25」

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三辺狭額縁デザインの「EDGEST」を採用した「AQUOS SERIE SHL25」のピンクモデル
  • 三辺狭額縁デザインの「EDGEST」を採用した「AQUOS SERIE SHL25」のピンクモデル
  • 「AQUOS SERIE SHL25」ピンクモデル背面。カメラは「全天球撮影」にも対応する
  • 「AQUOS SERIE SHL25」ネイビーモデル
  • 「AQUOS SERIE SHL25」ネイビーモデル背面
  • 「AQUOS SERIE SHL25」ホワイトモデル
  • 「AQUOS SERIE SHL25」ホワイトモデル背面
 5.2インチの大画面で省電力のIGZO液晶、3,150mAhの大容量バッテリで長時間使用能力を強化した「AQUOS SERIE SHL25」(シャープ製)。発売は6月下旬の予定。

 三辺狭額縁デザインの「EDGEST」を採用し、5.2インチの大画面と持ちやすさを両立させた。このため画面占有率は80%を占めている。仕様はソフトバンクモバイルの夏モデル「AQUOS Xx 304SH」とほぼ同じで、フルHD(1,920×1,080ピクセル)のIGZO液晶、OSはAndroid 4.4、プロセッサはクアッドコアのMSM8974AB(2.3GHz)、メモリは2GB、ストレージは32GBを搭載する。バッテリが「304SH」の2,600mAhから3,150mAhと強化された。

 UI面で、持つだけで画面がONになる「グリップマジック」が特長。鞄の中で握るだけで着信や未読メールの通知を確認でき、メディア視聴中に置くだけで音量を上げられるなどの機能が追加されている。

 1310万画素のメインカメラは、逆光でもブレの少ない綺麗な写真が撮れる「リアルタイムHDR」、うす暗い場所でも人物を明るく撮影できる「NightCatch II」、シーンに応じて適切なアドバイスを表示し、撮影をサポートする「フレーミングアドバイザー」、かざすだけで英語を日本語へリアルタイム翻訳できる「翻訳ファインダー」といった機能を装備。上下左右360度のパノラマ写真撮影が可能な「全天球撮影」にも対応する。

 ネットワークは800MHz/1.5GHz/2.1GHzのLTEに加えて、最大150Mbpsのデータ通信を可能とするキャリアアグリゲーションとWiMAX2+にも対応。IEEE 802.11a/b/g/n/ac Wi-Fi、Bluetooth 4.0、NFC、フルセグ/ワンセグ、おサイフケータイ、テザリング、防水機能も装備する。

 通話時間は約1,390分、連続待ち受け時間は3Gで約980時間、LTE/WiMAX 2+で約830時間。本体サイズは幅71mm×高さ134mm×奥行9.9mm、重量は141g。ホワイト、ピンク、ネイビーの3色が用意される。

《関口賢》

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