東京駅「docomo M2M Square」、OKIの次世代デジタルサイネージを試行運用 | RBB TODAY

東京駅「docomo M2M Square」、OKIの次世代デジタルサイネージを試行運用

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ふわっとサイネージ
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 沖電気工業(OKI)は4月8日、東京駅八重洲口の商業施設「GRANROOF(グランルーフ)」内の「docomo M2M Square」に、双方向型デジタルサイネージ「ふわっとサイネージ」を設置し、4月2日から試行運用を開始したことを発表した。

 「docomo M2M Square」は、M2Mの先進テクノロジーや最新商品・サービスをデバイス、演出装置、空間装飾を通して実体験できる施設。「ふわっとサイネージ」は、広告主と視聴者に双方向コミュニケーションを提供する次世代のデジタルサイネージで、画面の右から左へコンテンツが「ふわふわ」と浮遊するOKI独自の表示方式により、視聴者の興味を喚起する。さらに、浮遊するコンテンツをタッチすることで、「関連のあるコンテンツを集める」「詳細情報を表示する」「スマートフォンに配信する(オプション)」など、広告主と視聴者の双方向でのやり取りが可能。

 試行運用では「ふわっとサイネージ」の特長である双方向性コミュニケーションを活かし、60インチの大画面タッチパネルディスプレイでドコモの商品・サービスや「GRANROOF」の施設案内といったさまざまな情報を提供する。

 「ふわっとサイネージ」は、ディスプレイとアプリケーションがインストールされたパソコンから成るスタンドアロンタイプ、または複数の拠点に設置されたディスプレイをセンターのサーバから一括管理するセンター集中型の2タイプでの提供となる。今後は、商業施設や金融機関・公共施設などへ拡販活動を進める方針だ。
《冨岡晶》

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