男がワイシャツを剥がす「剥がし族」 | RBB TODAY

男がワイシャツを剥がす「剥がし族」

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 「剥がし族」をご存知だろうか。アニメで主人公とその仲間に襲いかかる怪人キャラみたいな響きだが、実はビジネスマンの間におり、暑くなると増えてくる。4月からスーツを着る新社会人は知っておくとよいだろう。

 男性なら、朝の通勤時「駅に着くまで歩いているだけでスーツが汗でベタベタ。電車の中で汗と臭いが気になる」経験はあるはずだ。顔や首回りなどすぐ拭き取れる部位は良いが、衣服を着ていて拭きとれない部位もあり、衣服が体に張り付いてしまう。こういった汗で張り付いて不快なスボンやワイシャツを、無意識につまんで剥がしている人が「剥がし族」だ。

 近年、猛暑や節電意識の高まりなどにより、男性の汗対策意識が高まっている。多くの男性の悩みとして「汗・汗のベタつき」がある。制汗剤ブランドのデオナチュレが調査したところ、男性が制汗剤に求めることは、“消臭力”がトップで、次いで“制汗力”、“クール感”の順となった。同じ調査で、自分を汗っかきだと思っている男性は全体の70%になったが、制汗剤を使用している人は40%という結果も出ている。

 シービック(東京都港区)は2月3日、制汗剤「デオナチュレ」シリーズから、汗を粉(パウダー)で抑える、「男さっぱりパウダー」を発売した。寒い日々が続くが、制汗剤の新商品は早くもリリースされている。
《高木啓》

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