ねっとり濃厚なのにサラッ…MOWを食べたくなった10月 | RBB TODAY

ねっとり濃厚なのにサラッ…MOWを食べたくなった10月

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森永MOW(モウ)
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 森永乳業(東京・芝)は10月1日、ミルクリッチなアイスクリーム「MOW(モウ)」の10周年を記念したイベント「MOW TIME ツアー」を実施。同商品を製造する冨士乳業(静岡・駿東郡長泉町)の三島工場で、アイスクリームの手づくり体験イベントや試食会などが行なわれた。

 同イベントにゲスト参加した料理家・青山有紀さんは、「私が『MOW(モウ)』をオススメする理由は、余計なものを使わずに、素材の味を活かした美味しさがあるから」と話していた。「素材の味を活かした旨さ」とは、どんな口あたりとテイストか…!? デビューから10年を経たMOWの“定番”、「濃厚ミルクバニラ」を改めて試してみた。

 「観測開始以来初」「真夏日」などという文言を含むニュースが流れる10月のある日の午後、MOW 濃厚ミルクバニラ のパッケージを開けると、見るからに美味しそうなミルク色のアイスクリームが現れた。

 スプーンですくうとねっとりとした感触があるのに、口溶けはサラッとしている。口のなかでは、しっかりとミルクの濃い味がひろがり、森永乳業がうたう「ミルクの豊かな風味とクリーミーな舌触りが感じられるカップアイス」というイメージが伝わってくる。

 アイスクリーム類は、アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスの3つに分類される。乳固形分や乳脂肪分の含有量が多い順に、アイスクリーム→アイスミルク→ラクトアイスと表記される。MOWのパッケージの「種類別」欄には「アイスクリーム」と記されている。

 「コクのある豊かなミルクの風味がありながら、あとくちがすっきりした、食べ飽きない味わい」(森永乳業)というMOW。その“旨さ”について青山さんは「シンプルで余計なものが使われていないところがポイント」と話す。

 「原材料は、乳製品、水あめ、砂糖、卵黄、香料の5点だけ。ミルクの味を活かすために、こだわりの北海道産生乳からつくられた脱脂濃縮乳を中心にした、シンプルな材料。そして、丁寧な製法。乳化剤や安定剤が不使用で、余計なものが使われていないというのも、消費者として嬉しいポイントですね」(青山さん)

 2013年6月にリニューアルされたMOW 濃厚ミルクバニラは、前年比約120%という人気。濃厚ミルクバニラのほかに、ミルクチョコ/ミルクいちご/クリーミーチーズ/カラメル&カスタード(期間限定品)の4品がラインナップ。5品とも内容量は150ml、価格は税別120円で販売中だ。
《大野雅人》

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