福岡市、無料公衆無線LAN「Fukuoka City Wi-Fi」で台湾・新北市とのWi-Fiローミングを開始 | RBB TODAY

福岡市、無料公衆無線LAN「Fukuoka City Wi-Fi」で台湾・新北市とのWi-Fiローミングを開始

ブロードバンド 回線・サービス

「Fukuoka City Wi-Fi」のポータル画面(繁体)
  • 「Fukuoka City Wi-Fi」のポータル画面(繁体)
  • 「New Taipei City Wi-Fi」の概要
  • 「Fukuoka City Wi-Fi」の1日平均アクセス数の推移(月別)
 福岡市は31日、同市が提供する無料公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」において台湾最大の都市である新北市の公衆無線LANサービス「New Taipei City Wi-Fi」とのWi-Fiローミングを行うことを発表した。

 中華電信とエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(NTTBP)が、それぞれ自治体向けに提供しているフリーWi-Fiのローミングを提供することで合意したことを受けてのもの。第一弾として、新北市のフリーWi-Fiサービス「New Taipei City Wi-Fi」から、福岡市の「Fukuoka City Wi-Fi」へのインローミングを、8月1日より開始する。これにより「New Taipei City Wi-Fi」の利用者は、いつも利用しているIDとパスワードで「Fukuoka City Wi-Fi」を利用できる。

 なお同市によれば、自治体主体の公衆無線LANサービスによる、海外の公衆無線LANサービスとのWi-Fiローミングの実現は世界初だという。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top