参院選の投票予定は?……「わっしょい!ネット選挙」、アンケート調査を実施 | RBB TODAY

参院選の投票予定は?……「わっしょい!ネット選挙」、アンケート調査を実施

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ふだんの支持政党と、今夏の参議院選挙で投票する予定の政党
  • ふだんの支持政党と、今夏の参議院選挙で投票する予定の政党
  • ネット選挙運動の内容の理解度
  • 参院選でネット上の情報を参考にするかどうか
  • 2012年総選挙と今夏の参院選について、投票の際に情報を活用したい媒体の比較
  • 政治への関心度別、今夏の参院選で情報を活用したい媒体
 グリー、Twitter Japan、ドワンゴ、ヤフー、Ustream Asia、LINEによる共同の取り組み「わっしょい!ネット選挙」は3日、角川アスキー総合研究所の協力のもと実施した「政治意識に関するアンケート調査」の結果を発表した。

 このアンケート調査は、6月30日から7月1日までの期間、6社のサービスの利用者(20歳以上)を対象に実施したもの。有効回答数は1,738件(男性75対 女性25、平均年齢43.6歳)となっている。

 まず「ふだんの支持政党」「今夏の参院選で投票する予定の政党」を聞いたところ、ともに「自民党」が最多。「ふだんの支持政党」と「今夏の参院選で投票する政党」の比率の差がもっとも大きかったのは「共産党」で3.5%の差があり、「今夏の参院選で投票する政党」としては、「日本維新の会」を上回った。

 「投票する政党をまだ決めていない」という回答者は32.6%。なお、回答者が今夏の参院選に「投票する」と回答した比率は、91.1%ときわめて高かった。

 次に、ネット選挙運動の内容の理解度について聞いたところ、「よく理解している」は20.7%だった。「だいたいの内容は理解している」の64.4%を併せると、8割以上が理解していると回答している。今夏の参院選でネット上の情報を活用するかどうかについては、「おおいに活用」が37.5%。「ある程度活用」の42.9%を併せて、約8割が活用意向を持っていた。

 なお、今夏の参院選で情報を活用したい媒体について政治への関心度別で集計してみると、政治への関心度が高まるにつれて、おおむねどの媒体の活用度も上昇する。だが、そのなかでも「政党候補者のホームページやブログ」を活用する比率は、政治への関心度と比例して顕著に高まっていた。
《冨岡晶》

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