スマホを使ってみたいケータイユーザー、約6割が買い替えを躊躇 | RBB TODAY

スマホを使ってみたいケータイユーザー、約6割が買い替えを躊躇

エンタープライズ モバイルBIZ

一度はスマホを使って見たいと思いますか
  • 一度はスマホを使って見たいと思いますか
  • ケータイを使用していて不便だと思うこと
  • スマートフォンへの買い替えを具体的に検討していますか
  • 買い換えを予定していない理由
  • 理想のスマホ講座を受講できればスマートフォンへの買い替えを検討しますか
  • スマホ講座への要望
 パナソニック モバイルコミュニケーションズは12日、スマートフォンに関する意識・実態の把握を目的にした調査の結果を発表した。調査期間は5月~6月で、首都圏在住の20代~40代のケータイ(従来型携帯電話)ユーザーの男女各600名から回答を得た。

 まずケータイユーザーに対して「一度はスマホを使ってみたいか?」と質問したところ、半数近い43%の人が「はい」と回答。「ケータイを使用していて不便だと思うことを教えて下さい」という質問をしたところ、「画面が小さく、PCサイトが閲覧しにくい」(58%)、「調べ物に時間がかかる」(39%)などが上がった。

 しかし、「はい」と回答した人に対して「スマートフォンへの買い替えを具体的に検討していますか?」と聞いたところ「買い替えを具体的に検討はしていない」は約6割だった。

 また買い替えを予定していない人に、買い替えをためらっている理由を尋ねたところ、「スマホはケータイに比べバッテリーのもちが悪そうだから」(28%)、「ケータイの機能操作に慣れているから」(25%)、「スマホはケータイに比べ大きくて、片手で操作できないから」(17%)、「今のケータイに愛着があるから」(21%)といった回答があがった。

 ちなみに、スマホの使い方などをレクチャーする“スマホ講座”についても質問。買い替えを具体的に検討していない人に対して、「理想のスマホ講座を受講できればスマートフォンへの買い替えを検討しますか?」と質問をしたところ、3人に1人のケータイユーザーが買い替えを検討するとした。また、「講座では、具体的にどのようなことを教えてほしいですか」を聞いたところ「セキュリティ対策について」(53%)、「入れておくと便利なアプリ紹介」(49%)や「電池を長持ちさせるコツ」(48%)などがあがったとのこと。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top