【大学受験2014】河合塾、入試難易予想ランキング表 | RBB TODAY

【大学受験2014】河合塾、入試難易予想ランキング表

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国公立大、法・政治学系
  • 国公立大、法・政治学系
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  • 国公立大、医・歯・薬・保健学系
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 河合塾は6月7日、同塾が予想する各大学の入試難易度を一覧にした「入試難易予想ランキング表」を公表した。同塾が提供する大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載されている。

 入試難易度(ボーダーライン)とは、河合塾が予想する合否の可能性が50%に分かれるライン。2013年度入試の結果と2014年度の全統模試の志望動向を参考にして設定しているが、今後の模試の志望動向等により変更する可能性があるという。

 入試難易予想ランキング表では、国公立と私立のボーダーラインが学部系統ごとにランキング形式で一覧表にまとめられている。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率をボーダーラインでみていくと、法・政治学系は、東京大学(文科一類)87%、経済・経営・商学系は、東京大学(文科二類)87%、工学系は、東京大学(理科一類)88%、医・歯・薬・保健学系は、東京大学(理科三類)91%が最難関となっている。

 私立大学の偏差値をボーダーラインでみていくと、法・政治学系は、慶應義塾大学(法-法律、法-政治)70、経済・経営・商学系は、慶應義塾大学(経済-経済B方式、商-商B方式)67.5と早稲田大学(政治経済-経済)67.5、工学系は、慶應義塾大学(理工-学門3、理工-学門4、理工-学門5)65.0と早稲田大学(先進理工-応用物理、先進理工-応用化学、先進理工-生命医科学)65.0、医・歯・薬・保健学系は、慶應義塾大学(医-医)72.5が最難関となっている。
《工藤 めぐみ》

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