男装の剛力彩芽と3年ぶりの水嶋ヒロ、映画『黒執事』クランクアップ | RBB TODAY

男装の剛力彩芽と3年ぶりの水嶋ヒロ、映画『黒執事』クランクアップ

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『黒執事』 (c)2014 枢やな/スクウェアエニックス (c)2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 『黒執事』 (c)2014 枢やな/スクウェアエニックス (c)2014 映画「黒執事」製作委員会
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 原作は月刊『Gファンタジー』(スクウェア・エニックス刊)で連載中の枢(トボソ)やなの代表作、『黒執事』。主役に3年ぶりの映画主演となる水嶋ヒロを、ヒロインには剛力彩芽を迎え実写・映画化された『黒執事』が、先日クランプアップした。

 大ヒットコミックが原作ということもあり、世界観の再現にはこだわったという。水嶋演じるセバスチャンの燕尾服は特注でデザインされ試行錯誤を繰り返し完成、主人である幻蜂汐璃(げんぽう・しおり。演:剛力)のリビングには、豪華なシャンデリアから、アンティークの家具、燭台、高級食器などがセットされた。

 水嶋は、自身をシャープに見せる目的から体重を50kg台に落とす身体作りから、約4ヵ月間のアクション練習などを経て、撮影に挑んだ。オリジナルキャラクターである幻蜂を演じた剛力は初めての男装に挑戦している。セバスチャンとともに世界を巻き込む怪事件を追う。

 水嶋は久しぶりの撮影を、「コツコツと地道に進んで行く、まるで登山をしているかのような感覚でした。無事撮影を終え、頂上に辿り着いた時と似たような達成感を味わっています」とたとえる。剛力については「発する言葉から滲み出る苦しみや悲しみを感じる度に鳥肌がたちました。とても輝いていて、その眩しさに少しでも近づけるようにと思いながら取り組んでいました」と評価する。

 いっぽう剛力は「撮影していた映像がすごく綺麗でしたので、これからCGなども加わりどういう画になるのか今からとても楽しみです」と語る。剛力から見た水嶋は「セバスチャンは、完璧でスマートな役ですが、水嶋さんのお芝居も本当に完璧で、アクションの動きや手の動き一つ一つが綺麗で、この作品の見どころになると思います」という。

 監督は大谷健太郎とさとうけいいち。2014年新春公開。
《高木啓》

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