【夏休み】「全国金魚すくい選手権大会」のエントリー受け付け中 | RBB TODAY

【夏休み】「全国金魚すくい選手権大会」のエントリー受け付け中

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第19回全国金魚すくい選手権大会
  • 第19回全国金魚すくい選手権大会
  • 約1,000匹入った金魚をねらう
  • ポイを使って慎重にすくう参加者
 奈良県大和郡山市は8月18日に同市で行われる「第19回全国金魚すくい選手権大会」のエントリーを受け付け中。参加資格は小学生以上の金魚すくいが好きな人。参加は無料で、定員を超えた場合は抽選になる。

 金魚の産地として知られる大和郡山市。競技として「金魚すくい」を開催したのは1995年で、以来、夏の行事として定着した。昨年は小中学生の部に374人、一般の部に572人、団体戦277チームが出場し、計1,777人が参加した。

 競技種目は、個人戦、団体戦(3人1組)の2つで、3分間で1人1枚のポイ(紙をはった枠)で何匹すくえるかを競う。1つの水槽には約1,000匹の金魚が泳いでいる。詳しい競技ルールは動画で確認できる。

 定員は小中学生500人、一般800人、団体戦350チーム。個人戦と団体戦の重複はできない。定員を超えた場合は抽選で参加者を決定し、8月上旬にはがきで通知する。ただし、奈良県在住の人は奈良県予選を通過した人のみが参加できる。また、全国各地で認定大会が行われ、全国大会の予選も兼ねており、上位2位(1人の地区もあり)までは出場権を得ることができる。各地の大会はホームページで紹介している

 個人戦10位まで、団体戦は5位までを表彰し、優勝者にはハワイ旅行がプレゼントされる。昨年、小中学生の部の優勝者は28匹をすくった。

 申し込みはホームページから7月16日までに申し込む。

◆第19回全国金魚すくい選手権大会
日時:8月18日(日)8:30会場
会場:金魚スクエア(大和郡山市総合公園施設 多目的体育館)
種目定員:個人戦小中学生500人、一般800人。団体戦(3人1チーム)350チーム
申し込み:ホームページから申し込む
締め切り:7月16日(火)必着

小学生以上対象「全国金魚すくい選手権大会」のエントリー受け付け中

《田中 志実》

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