2012年後半以降、主流は携帯電話からスマホへ移行……移動電話国内出荷実績 | RBB TODAY

2012年後半以降、主流は携帯電話からスマホへ移行……移動電話国内出荷実績

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「移動電話に占めるスマートフォンの割合(2011年度までは四半期調査)」(JEITA/CIAJ調べ)
  • 「移動電話に占めるスマートフォンの割合(2011年度までは四半期調査)」(JEITA/CIAJ調べ)
  • 「2013年2月の移動電話国内出荷実績」(JEITA/CIAJ調べ)
 電子情報技術産業協会(JEITA)は、2月の「移動電話(携帯/スマホ/PHS)国内出荷実績」を発表。出荷台数は231万1千台で前年同月比97.7%となり、10ヵ月連続のマイナス成長を記録した。

 内訳(台数/前年同月比)として、携帯電話は212万2千台/96.9%、公衆用PHSは18万9千台/107.6%、スマートフォンは136万5千台/126.3%。移動電話出荷台数に占めるスマートフォンの割合は59.1%となっている。

 スマートフォン占有率の推移を見てみると、2012年4月から6月までは40%台であったが、8月からは50%超で推移。1月は49.5%で50%を下回ったが、2月は再び50%超に回復している。移動電話の主流は昨年後半以降、携帯電話からスマートフォンへ移行したと言えるだろう。
《加藤》

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