キンコン西野、コンビ解散否定して“生涯漫才師”宣言……「爺まで続けた方がカッチョイイ」 | RBB TODAY

キンコン西野、コンビ解散否定して“生涯漫才師”宣言……「爺まで続けた方がカッチョイイ」

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 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が、自身のTwitter上でコンビを解散しないことを宣言。「爺まで漫才を続けなけりゃ意味がない」と、漫才師として“生涯現役”を貫く意思を明かしている。

 「にしのあきひろ」名義で絵本作家としても活動し、昨年11月に上梓した自身3作目の絵本「オルゴールワールド」(幻冬舎)が好評で新たな才能を開花させている西野。2月にはアメリカ・ニューヨークで念願の原画展を成功させるなど追い風が吹いており、自身も「ウォルト・ディズニーになりたい」などと、この分野での将来の目標も見据えている。しかしその一方で、コンビで主演するABCテレビ「熱血!人情派コメディ しゃかりき駐在さん」が視聴率低迷により3月いっぱいで放送終了するという憂き目に。また、先日には放送作家の鈴木おさむ氏の著書で今年映画化された「芸人交換日記」(3月23日公開)について批判したことで、鈴木氏の妻で西野の先輩芸人にあたる森三中の大島美幸からテレビ番組を通じて猛反撃を受けるという騒動に発展するなど、本業のお笑い分野以外での話題ばかりが先行している状況だ。

 そんな現状が影響して根も葉もないうわさが広がったのか、20日夜頃にはネット上で「キングコング解散」のデマが流れた。その偽情報では、コンビ解散後、西野は芸術活動や舞台作家として、梶原はピン芸人として活動するなどとしており、これを不審に思ったフォロワーが西野に問い合わせたところ、西野は「(解散)するわけない」とキッパリ否定。「『爺がダブルピースで漫才を始めたら面白いね』ということで『イェイイェイ』をしているのですから、爺まで漫才を続けなけりゃ意味がない」と、漫才の登場時にコンビで行っている決めポーズの由来を明かすとともに、老いても現役の漫才師としてステージに立ちたいとする意思を明かした。

 なお、その後も西野のTwitterには解散について尋ねる声が続き、西野はその都度、「(解散)しないよ。爺まで続けた方がカッチョイイでしょ」などと返答している。
《花》

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