ファン垂涎の「プレイモービルコレクション展」開催中……貴重な店頭ポップ、カスタムプレモなど | RBB TODAY

ファン垂涎の「プレイモービルコレクション展」開催中……貴重な店頭ポップ、カスタムプレモなど

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もう日本のショップでは見ることができない大型の店頭ポップも展示
  • もう日本のショップでは見ることができない大型の店頭ポップも展示
  • 「コーツトカフェ」地図
  • 週ごとにテーマが変わるルーズの展示も
  • 貴重なコレクションが解禁
  • いろいろな想像ができるのが、プレイモービルの良さ
  • プレイモービルコレクション
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 熱狂的なファンの多い「プレイモービル」。現在、日本法人・輸入代理店は存在しないが、かえってそれがコレクター熱を高めている面もあるだろう。今回、そんなファンたち垂涎の「プレイモービルコレクション展」が開催されている。

 「プレイモービル」は、独ゲオブラ・ブランドシュテーター社の知育玩具。単体のフィギュアから、さまざまなテーマ(警察・消防・海賊・宇宙など)に沿った複数の商品展開まで、さまざまなプレイモービルが発売されている。デンマークの「レゴ」が組み立てて遊ぶ“創造”に対し、完成した形で提供されるプレイモービルは、いわゆる「ごっこ遊び」を楽しむ“想像”のおもちゃといえるかもしれないと、著名コレクターのトンブリン氏は語っている。なお、1974年に発売開始されたが、30周年の2004年に発表された数字によると、当時で18億体のフィギュアが世界中に存在していたという。8年を経た現在では、20億体を超えているとの推計もある。

 今回の「プレイモービルコレクション展」は、そんなトンブリン氏の、稀少性の高いコレクションを公開したもの。コレクターならおなじみの、シーズンスペシャルがズラッと並ぶだけでなく、もう日本のショップでは見ることができない大型の店頭ポップも展示。さらに、トンブリン氏による、映画やミュージシャン(秘)のカスタムプレイモービルもこっそり展示されているという。また週ごとにテーマが変わるルーズ(中古品)の展示も。さらには、ある年代にしか販売されていなかった、貴重な名義違いプレイモービルも公開されている。

 「プレイモービルコレクション展」は、身近で気軽に楽しめるように、という配慮から、東京・谷中の「コーツトカフェ」での開催となっている。開催期間は12月3日~2013年1月いっぱいの予定。「コーツトカフェ」は、東京都台東区谷中2-1-11。千代田線根津駅から徒歩約6分、千駄木駅から徒歩約9分。営業時間は月~土の11:30~23:00、日の11:30~20:00(水曜定休)。
《冨岡晶》

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