ソニー、4つのサウンドモードで臨場感のある再生が可能なポータブルBDプレーヤー | RBB TODAY

ソニー、4つのサウンドモードで臨場感のある再生が可能なポータブルBDプレーヤー

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「BDP-SX910」
  • 「BDP-SX910」
  • 正面
  • 天板部分
 ソニーは21日、独自のバーチャルサラウンド技術を採用し、4つのサウンドモードを搭載するポータブルBlu-rayディスクプレーヤー「BDP-SX910」を発表した。販売開始は10月20日。価格はオープンで、予想実売価格は40,000円前後。

 ソニーストアでも取り扱い、銀座・ソニーショールーム、ソニーストア 大阪、ソニーストア 名古屋にて22日より先行展示を開始する。

 同製品は、同社独自のバーチャルサラウンド技術「S-Forceフロントサラウンド」を新たに採用したポータブルBlu-rayディスクプレーヤー。映画鑑賞に最適な臨場感あふれる音質を再現する「ダイナミックサラウンドモード」など、4つのサウンドモードを搭載する。

 電源回路の効率化などにより、内蔵バッテリで最長約5時間の連続使用が可能。また、180度に回転する9型液晶ディスプレイを搭載し、視聴環境に応じ見やすい角度に調整して使用できる。液晶の解像度は800×480ピクセル。

 そのほかの特徴として、HDMI出力を備え液晶テレビなどの大画面にBlu-rayディスクの映像を出力可能。また、USBメモリや外付けHDDに保存している動画・静止画・音楽データの視聴も可能。対応ファイル形式は、動画がMPEG1/MPEG2/MPEG4-AVC/WMV/AVCHD、音楽がMP3/AAC/リニアPCM、静止画がJPEG。

 本体サイズは幅246.7×高さ42.2×奥行き184.7mm(突起部を含む)、重さは約1.31kg。付属品はACアダプタ/カーバッテリアダプタ/リモコンなど。
《丸山 朋之》

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