『EV Report Vol.3』提供開始……EVに対する意識調査、セミナーも開催 | RBB TODAY

『EV Report Vol.3』提供開始……EVに対する意識調査、セミナーも開催

 イードは、2012年版となる『EV Report Vol.3』の提供を開始した。一般ドライバーの電気自動車(EV)に関する意識調査を実施・分析したもので、昨年発行した2011年版『EV Report』での調査結果との比較も行なっている。

エンタープライズ その他
『EV Report Vol.3』調査概要 電気自動車の購入重視ポイントについては、前回(2010年末)は、「電池の持ち(走行距離の短さ)」、「車両価格の高さ」、「充電場所の確保」の順となっていましたが、今回は「充電場所の確保」が「車両価格の高さ」を上回り、より具体的な項目に重視ポイントが移ったと思われます。
  • 『EV Report Vol.3』調査概要 電気自動車の購入重視ポイントについては、前回(2010年末)は、「電池の持ち(走行距離の短さ)」、「車両価格の高さ」、「充電場所の確保」の順となっていましたが、今回は「充電場所の確保」が「車両価格の高さ」を上回り、より具体的な項目に重視ポイントが移ったと思われます。
  • 『EV Report Vol.3』調査概要 震災以降注目されている、電気自動車から住宅への電力供給システムの魅力度については、「大変魅力的」と「まあ魅力的」で、6割弱の支持を得ています。
 イードは、2012年版となる『EV Report Vol.3』の提供を開始した。一般ドライバーの電気自動車(EV)に関する意識調査を実施・分析したもので、昨年発行した2011年版『EV Report』での調査結果との比較も行なっている。

 『EV Report Vol.3』では、2012年5月から6月にかけて、一般ドライバーを対象としたアンケート調査を実施した。レポートでは、一般ドライバーの電気自動車の認知状況のほか、認知が広まる中で、一般ドライバーの購入の意向や意識がどのように変化したのかなど、時系列での変化も見ることができる。

 なお、本レポートを購入した企業向けに、「IID EVレポートセミナー」を6月26日に実施する。弊社アナリストによる分析データの詳細解説や、自動車メーカーのEV担当者による講演などを予定している。


『EV Report Vol.3』商品概要
■ページ数:110ページ
■価格:8万4000円

追加オプション:
■報告書PDF版:1万5750円
■クロス集計表:6万3000円
■ローデータ:10万5000円

『EV Report Vol.3』調査概要
■調査人数:2124人
■エコカー(HV/EV/PHV/クリーンディーゼル/FCV)各種の認知度、購入意欲、許容価格
■EVに期待する仕様/性能(価格/航続距離/充電時間)
■充電環境について(自宅対応可否/期待する充電場所・時間)
■各種EVへのユーザー反応(コンバージョンEV/充電池ユニット交換式EV)
■震災によるEVへの意識変化、など。

問い合わせ URL
■https://www.iid.co.jp/contact/enenpi_contact.html


IID EVレポートセミナー概要
■開催日:6月26日(火)
13時30分~17時00分
■会場:株式会社イード
東京都中野区中央1-38-1 住友中野坂上ビル1F
■定員:レポート購入先着40社
1社複数名参加の場合は、1名追加につき1万円追加

IID EVレポートセミナー内容
■イード担当アナリストによるレポート分析
■株式会社東芝自動車システム統括部技監 SCiB担当本多啓三氏講演
■トヨタ自動車株式会社e-TOYOTA部テレマティクス事業室松枝伸彰氏講演

問い合わせ URL
■https://www.iid.co.jp/contact/enenpi_contact.html
《高木啓》

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