小学生以下の子供を持つ家庭を対象にしたタブレットの利用状況……日本エイサー調べ | RBB TODAY

小学生以下の子供を持つ家庭を対象にしたタブレットの利用状況……日本エイサー調べ

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小学生以下の子供がいる家庭のタブレット利用状況が分かるデータ
  • 小学生以下の子供がいる家庭のタブレット利用状況が分かるデータ
  • タブレットの利用状況
  • 子供のコンテンツ利用状況
 日本エイサーは25日、「タブレット端末に関する調査」の結果を公表した。調査期間は4月14日~15日で、全国の「タブレット端末を保有していて、小学生以下の子供がいる家庭」400人から回答を得た。

 同調査によると、自宅のリビングでタブレットを利用している家庭では子供の年齢に問わず、70.6%が「一緒にタブレットを利用している」と答え、その内83.8%が「現在も継続的に利用している」と答えた。さらに、全体の4割以上の家庭が「タブレットは子供の好奇心を高めてくれると思う」と答えている。

 子供のタブレット利用頻度では、幼稚園未満で91%、幼稚園で96%、小学校低学年で85%、小学校高学年で86%が週1回以上利用するという結果となった。

 「あなたはどのような場所でタブレット端末を利用されますか」という質問で、最も多かった回答は「自宅のリビング」で96.3%、続いて「自宅の自室・書斎」が53.3%、「出張・旅行・帰省などの滞在先」が41.3%。移行は、「移動中の交通機関」が30.3%、「職場」が27.5%、「喫茶店・カフェ等」が23.8%、「その他」が9.5%、「学校」が2%と続いた。

 小学生以下の子供のタブレットで利用しているコンテンツを、複数回答可で質問した結果、1位は「ゲーム」で77%、2位は「動画」で53%、3位は「写真」で19%となった。また、幼稚園以下の未就学児の利用状況でも、1位は「ゲーム」で66%、2位は「動画」で63%、3位は「写真」で29%となり、全体と概ね同様の結果となっている。
《丸山 朋之》

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