パソコンの共有フォルダを仮想ディスクとして認識させるケーブル……メディアプレーヤーに対応 | RBB TODAY

パソコンの共有フォルダを仮想ディスクとして認識させるケーブル……メディアプレーヤーに対応

IT・デジタル 周辺機器

「デジ増 VirtualDisk」
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 プリンストンテクノロジーは、接続したパソコンを大容量の仮想ディスクとして利用できるUSBディスクケーブル「デジ増 VirtualDisk」(型番:PSC-VD)を発表した。販売開始は25日。価格はオープンで、予想実売価格は2,480円。

 同製品はパソコンの共有ファイルやフォルダを仮想のストレージとして、接続した機器に認識させることが可能なUSBディスクケーブル。たとえばパソコンとの接続に非対応のメディアプレーヤーを利用する際、パソコン内の動画ファイルを共有ファイル化することで、USB外付けHDDやUSBメモリと同じように、動画ファイルをテレビで視聴できるようにする。

 メディアプレーヤーだけでなく、PS3などメディアプレーヤー機能を備えるゲーム機でも同様の利用ができる。また、2台のパソコンを同製品1つで繋ぐことで、共有元のパソコンを外付けHDD/CD/DVDドライブとして認識させることが可能で、ファイルやフォルダを2台のパソコン間で共有できる。

 対応OSはWindows 7 SP1(64/32ビット版)/Vista SP2(64/32ビット版)/XP SP3(32ビット版)。ケーブル長は約2m。本体サイズは幅45×高さ10×奥行き20mm(ケーブル部は除く)、重さは49.5g。
《丸山 朋之》

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