内蔵用HDD・SSD・光学ドライブを外付けで利用可能、2台のHDD・SSD間でコピーできるケーブル | RBB TODAY

内蔵用HDD・SSD・光学ドライブを外付けで利用可能、2台のHDD・SSD間でコピーできるケーブル

IT・デジタル フォトレポート

「SATA-USB3.0変換ケーブル」(型番:800-TK019)本体
  • 「SATA-USB3.0変換ケーブル」(型番:800-TK019)本体
  • パソコンに接続し内蔵HDDをUSB外付けHDDとして利用するイメージ
  • パソコンなしで2台のHDD間のデータコピーを行なうイメージ
  • データコピーボタン
  • 本体と付属品
 サンワサプライは同社直販サイト「サンワダイレクト」にて、HDDやSSDをコピーするデュプリケーター機能付き「SATA-USB3.0変換ケーブル」(型番:800-TK019)を販売開始した。価格は3,980円。

 同製品は、SATAを2基(SATA1/SATA2)とUSB3.0/2.0を1基搭載したデータ転送ケーブル。本体に付属のACアダプタをつなぎ、パソコンとUSBで接続することで、SATAに装着した内蔵用のHDD/SSDとパソコンの間でデータ転送が可能。内蔵用HDD/SSDを外付けHDD/SSDとして、あるいは内蔵用光学ドライブを外付け光学ドライブとして利用できる。

 SATA1は2.5型/3.5型のHDD/SSDと光学ドライブ、SATA2は2.5型/3.5型のHDD/SSDの接続に対応。HDD/SSDであればSATA1/2に2台同時接続することが可能で、SATA1とSATA2の間でデータをコピーできる。SATA1とSATA2の間でのデータコピーはパソコンなしで、ACアダプタをつなぎ本体の「コピーボタン」を押すだけで行なえる。

 接続できるストレージの容量は最大3TBで、2台同時接続の場合は合計で最大3TB。本体サイズは幅55×高さ15×奥行き85mm(突起部除く)、重さは約75g。付属品はUSBケーブル(50cmm)/ACアダプタケーブル(50cm)/電源ケーブル(103cm)など。
《加藤》

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