ソニー、投写画面への書き込みが可能! 距離約42cmで70型画面に投写できるプロジェクター | RBB TODAY

ソニー、投写画面への書き込みが可能! 距離約42cmで70型画面に投写できるプロジェクター

IT・デジタル 周辺機器

「VPL-SW535C」
  • 「VPL-SW535C」
  • 「インタラクティブ機能」対応ペン
  • 付属のペンで投写画面への書き込みが可能な「インタラクティブ機能」のイメージ
 ソニーは23日、「インタラクティブ機能」を内蔵した超短焦点プロジェクター「VPL-SW535C」を発表した。販売開始は5月。価格はオープンで、予想実売価格は260,000円前後。

 同製品は、41.6cmの短距離で70型の大画面スクリーンに投写可能な超短焦点の液晶プロジェクター。デスク設置のほか、同梱の取り付け金具による壁掛け設置にも対応。上下方向±約4%、左右方向±約2%のレンズシフト機能に加え、1.05倍のズームレンズを搭載し、壁掛け設置後に投写位置やフォーカスの調整などが容易に行なえるモデルとなっている。

 大きな特長として「インタラクティブ」機能を搭載。同機能では、付属ソフトをインストールしたパソコンと同プロジェクターを接続すると、付属のペンを使って投写画面上に書き込んだ文字や図形が反映され、投写画面とともに書き込んだ文字や図形をパソコンファイルに記録できる。

 また、同機能を起動している際には付属のペンをマウスのように使用することが可能。投写画面上でプログラムの起動やファイルの選択など基本的なパソコン操作が行なえる。

 そのほかの特長として、最大輝度を3,000ルーメンとし、部屋の照明を落とさずに投写することが可能。信号無変化時に自動で減光する「ランプ減光モード」や黒画面投影時にランプ出力を約70%絞るなど省エネ機能を装備する。

 投写方式は3LCDパネルの1レンズ方式/3原色液晶シャッター投写方式とし、投写画面サイズは70~130型。インターフェースはHDMI/Sビデオ/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニ/USBなど。10Wスピーカーを内蔵。本体サイズは幅384.4×高さ122.5×奥行き423.4mm(突起部除く)、重さは約7.1kg。付属品は「インタラクティブ機能」対応ペン×2/壁掛け用天吊り金具など。
《加藤》

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