“小型犬専用”の自動販売機、ららぽーと豊洲に登場!……ワンちゃん達の反応は? | RBB TODAY

“小型犬専用”の自動販売機、ららぽーと豊洲に登場!……ワンちゃん達の反応は?

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ボタンプッシュに挑むワンちゃん
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  • “小型犬専用”の自動販売機、ららぽーと豊洲に登場!……ワンちゃん達の反応は?
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  • 鼻先でボタンを押して…
  • ドッグフードをゲット!
  • ニュートロのドッグフード
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  • 試食会でドッグフードにむしゃぶりつくワンちゃん達
 ニュートロジャパンは、21・22日の2日間、東京・豊洲の「アーバンドック ららぽーと豊洲」に“小型犬専用”に開発したドッグフードの自動販売機を設置、会場を訪れたワンちゃん達がドッグフードをゲットすべく自動販売機での買い物に挑戦した。

 イベント会場に設置された自動販売機は、ボタンから取り出し口まで、全て小型犬に合わせたサイズ。ワンちゃんが自販機のボタンに触れると、取り出し口からドッグフードが出てくる仕組み。自販機前面の液晶画面には、動き回る鶏の姿が映し出し、愛犬がボタンを押すたびにチキンがドッグフードに変身するコミカルな演出を施している。

 会場の周辺にはさまざまな犬種のオーナーが集まっており、自販機への挑戦ではすんなりドッグフードをゲットするワンちゃんもいれば、オーナーの意気込みとは裏腹に言うとおりには動いてくれないワンちゃんがいたりとさまざま。しかし、次の試食タイムに移ると、自販機には興味を示さなかったワンちゃんも、出されたドッグフードをペロリと平らげていた。

 同社の担当者は「今回試食していただいているナチュラルチョイスは、味の好みにうるさい小型犬向けに、生の肉を多く使っておいしさを閉じ込めたペットフード。なによりも食べてくれると違いがわかるということで、今回の自販機によるイベントは、“本当にワンちゃんの声を聞いてみたい”と考えて、自分でドッグフードをゲットしてもらうことから始まって、試食もしてもらおうということで企画しました」と、同イベントの狙いを明かした。

 ペットフードのブランドとして86年の歴史を持つニュートロについて、同担当者は「ニュートロは、自然由来の厳選した素材を使用するナチュラルペットフードをコンセプトに商品を展開するブランドで、国内の販路としても店員さんがしっかりペットフードのことを理解しているペットショップを中心とした専門店チャンネルでの取り扱いとなります」と説明。今回の商品については「オーナーさんからは“とっても良く食べてくれる”との声を得ていますし、我々もワンちゃんが喜んでくれるドッグフードが出来たと考えています」と話した。

 会場でのワンちゃんやオーナーの反応に関して、同担当者は「会場では皆さん試食をしてくれますし、喜んで帰っていく姿をみるのは開発する立場としては一番、嬉しいですね。今後も、今回のイベントのように、少しでも実際に試して頂いて、ニュートロの良さが伝わるコミュニケーションの展開を考えていきたいです」と語った。

 今回の会場となったららぽーと豊洲にはドッグランが併設されており、普段からペット連れの来場者が多いという。イベントに参加したペットオーナーによれば、豊洲周辺ではペットOKのマンンションも多いといい、そういった人が多く参加したようだ。また、ペットフード選びについて、オーナーの一人は「室内で飼っているので、ペットフードによっては排泄物の匂いが気になりますね」と、室内犬のオーナーにとってはペットフード選びは慎重となるようす、今回のワンちゃんの試食を見た感想としては「今度、試してみたいですね」と話していた。
《編集部》

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