パナソニック、ワイヤレス通信が可能なAirPlay対応のD-dockなどスピーカー4機種 | RBB TODAY

パナソニック、ワイヤレス通信が可能なAirPlay対応のD-dockなどスピーカー4機種

 パナソニックは、AirPlay対応のスピーカー2機種4モデルを発表した。販売開始は薄型設計の「SC-AP01」が4月20日、「D-dock」シリーズが3月9日。

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「SC-AP01」
  • 「SC-AP01」
  • 「D-dock」シリーズ
  • AirPlayの接続イメージ
  • 専用リモコンアプリの画面イメージ
 パナソニックは、AirPlay対応のスピーカー2機種4モデルを発表した。販売開始は薄型設計の「SC-AP01」が4月20日、「D-dock」シリーズが3月9日。

 ラインアップと予想実売価格は、「SC-AP01」が23,000円前後。「D-dock」シリーズの「SC-HC57」が35,000円前後、「SC-HC37」28,000円前後、「SC-HC27」20,000円前後。

 「SC-AP01」とD-dock「SC-HC57」は無線LANを経由して、パソコンやiPhone/iPad/iPod touchと音楽を共有できるAirPlayに対応。リビングに設置したスピーカーから、部屋のパソコンや手元のiPhoneなどに保存してある音楽データを再生するなどの利用を想定。また全機種にiPhoneで電源のON/OFF、音量調整、イコライザの設定などができる専用リモコンアプリを用意。

 「SC-AP01」はAirPlay専用のスピーカー。奥行き約59mmのスリム設計をうたい、本体デザインに凹凸の無いフラットなデザインを採用。スピーカー前面には金属製で高精細な編み目をした「メタルネット」を搭載している。

 スピーカーコーンの素材には、剛性と高音質を両立する微細な竹繊維を採用。クリアなボーカル音声の再生と、臨場感を合わせ持つサラウンドシステム「ダイレクトボーカルサラウンド」搭載している。アンプ部の実用最大出力は10W(5W×2)で、1WAYスピーカーシステム(バスレフ型)の4cmコーン型ウーハーを2基搭載。

 「D-dock」シリーズの各モデルの特徴は、最上位モデルの「SC-HC57」のみAirPlay対応。「SC-HC57」「SC-HC37」のアンプ部の実用最大出力は40W(20W×2)で、1WAYスピーカーシステム(パッシブラジエーター型)の6.5cmコーン型ウーハーを2基搭載。「SC-HC27」のアンプ部の実用最大出力は10W(5W×2)で、1WAYスピーカーシステム(バスレフ型)の8cmコーン型ウーハーを2基搭載する。

 全モデルにiPhone/iPodを本体に取り付ける際、スライドドアを開くとクレードルがせり出す「新ローディングメカ」を初採用。取り付け/取り外しをスムーズにできるようになったという。

 「SC-HC57」「SC-HC37」はラジオアプリ「radiko.jp」と「vTuner for Panasonic」に対応。iPhone/iPodにインストールすることで、インターネットラジオを聴くことができる。

 「SC-AP01」のおもな仕様は、ワイヤレスがIEEE802.11b/g。インターフェースはUSB(充電用)など。本体サイズは幅430×高さ128×奥行き59mm、重さは約1kg。

 「D-dock」シリーズのおもな仕様は、ワイヤレスがIEEE802.11b/g。インターフェースはステレオミニなど。「SC-HC57」「SC-HC37」の本体サイズは幅480×高さ197×奥行き84mm。重さは「SC-HC57」が約2.6kg、「SC-HC37」が約2.5kg。「SC-HC27」の本体サイズは幅400×高さ213×奥行き110、重さは約2kg。

 カラーバリエーションは「SC-HC57」がレッド/ブラック、「SC-HC37」がホワイト/シルバー、「SC-HC27」がピンク/ブラックの各モデル全2色。
《丸田》

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