新潟を除く全都道府県にインフルエンザ注意報!……日本気象協会も注意呼びかけ | RBB TODAY

新潟を除く全都道府県にインフルエンザ注意報!……日本気象協会も注意呼びかけ

気象庁は27日、明日以降の気温について、1ヵ月予報を発表した。それによると、向こう1ヵ月の気温は全国的に平年より低くなる見通しで、関東や東海、北陸では特に2月上旬にかけて80%の確率で平年より寒くなるとのこと。

ブロードバンド その他
国立感染症研究所「インフルエンザ流行マップ」
  • 国立感染症研究所「インフルエンザ流行マップ」
  • 気温についての1ヵ月予報
 気象庁は27日、明日以降の気温について、1ヵ月予報を発表した。それによると、向こう1ヵ月の気温は全国的に平年より低くなる見通しで、関東や東海、北陸では特に2月上旬にかけて80%の確率で平年より寒くなるとのこと。

 それに伴い注意したいのがインフルエンザ。国立感染研究所が発表している、「インフルエンザ流行レベルマップ」では、現在、新潟を除く全ての都道府県に注意報が発令されており、患者の報告数は前週と比べ約3倍になっているとのこと。また、大きな流行の発生・継続が疑われることを示す警報レベルを超えた都道府県も33府県に及んでおり、前週の8府県から大幅な増加となっている。日本気象協会も、tenki.jpにて、寒さや空気の乾燥に伴うインフルエンザ感染への注意を呼びかけており、規則正しい生活や十分な栄養・睡眠、さらに、うがいや手洗い、マスクの使用など、体調管理を万全にしてほしいとしている。
《白石 雄太》

関連ニュース

特集

page top