シャープ、外付けHDDへの長時間録画が可能なLED液晶テレビ「アクオスV7」 | RBB TODAY

シャープ、外付けHDDへの長時間録画が可能なLED液晶テレビ「アクオスV7」

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「V7」シリーズのラインアップ
  • 「V7」シリーズのラインアップ
  • 操作性を高めたリモコンボタン
  • 省エネ性能「セーブモード」の画面表示例
  • 「AQUOS City」のイメージ
 シャープは19日、液晶テレビLED AQUOS(アクオス)」の新製品として、外付けHDDへの裏番組録画が可能な「V7」シリーズを発表した。販売開始は2月10日。価格はオープン。

 画面は4サイズをラインアップし、予想実売価格は、46型「LC-46V7-B(ブラック系)」が180,000円前後、40型「LC-40V7-B(ブラック系)」が110,000円前後、32型「LC-32V7-B(ブラック系)/-W(ホワイト系)」が70,000円前後、26型「LC-26V7-B(ブラック系)/-W(ホワイト系)」が65,000円前後。

 「V7」シリーズは、地上・BS・110度CSデジタルテレビチューナーを2基搭載。USB接続の外付けHDDへ番組録画が可能となっており、番組を視聴中に別の番組を録画する裏番組録画に対応する。

 業界初として(1月19日現在、同社調べ)、標準(DR)モードとの比較で、BSデジタル放送で4倍、地上デジタル放送で3倍の長時間(TR)モードで録画ができる長時間録画HDDに対応。また、付属のリモコンに、「10秒戻し」や「30秒送り」、「録画リスト」、「録画消去」といったボタンを搭載して操作性を高めた。

 バックライトにLEDを採用したほか、リモコンの「セーブモード」ボタンで画面の明るさを控えめにする「セーブモード画質」を搭載。画面OFFや無操作OFFといった省エネ設定がワンボタンで設定でき、省エネ性能の向上も図っている。

 YouTubeなどのネット動画の視聴のほか、天気予報やショッピング情報など生活サポートサービスを利用できるネットサービス「AQUOS City」に対応。対応のAQUOS PHONEで撮影した動画などを指先の直感的な操作でテレビ画面に映すことができる「スマートファミリンク」機能を搭載。iPhoneなどのスマートフォンをリモコンとして利用できる機能も備えた。

 コントラスト比は200万:1、視野角は上下/左右各176度、インターフェースはHDMI×3/D5/ビデオ/アナログRGB/光デジタル音声/USB/LANなど、付属品はテーブルスタンド(組立式)/リモコン/電源コード(取り付け済)/転倒防止用部品一式(取り付け済)など。

 解像度/内蔵スピーカーは、46/40型が1,920×1,080ピクセルのフルHD/10W×、32/26型が1,366×768ピクセル/5W×2。はスタンド付き本体サイズ/重さは、46型が幅109.5×高さ71.9×奥行き29.3cm/約22.5kg、40型が幅96.1×高さ64.2×奥行き25.7cm/約16.5kg、32型が幅77.4×高さ52.9×奥行き22.5cm/約12.5kg、26型が幅65×高さ45.7×奥行き20.5cm/約8.2kg。
《加藤》

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