東芝、次世代Atomプロセッサ搭載の法人向けタブレットPC | RBB TODAY

東芝、次世代Atomプロセッサ搭載の法人向けタブレットPC

 東芝は、次世代Atomプロセッサを搭載し、Windows 7 Professional 32ビット正規版を採用した法人向けの10.1型タブレットPC「WT301/D」を発表した。販売開始は2012年1月下旬。価格は134400円~。

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WT301/D
  • WT301/D
  • WT301/D(背面)
  • WT301/D(縦使用時)
 東芝は、次世代Atomプロセッサを搭載し、Windows 7 Professional 32ビット正規版を採用した法人向けの10.1型タブレットPC 「WT301/D」を発表した。販売開始は2012年1月下旬。価格は134,400円~。

 同製品は、インテルの次世代Atomプロセッサを搭載し、2011年5月発売の従来モデル「WT310/C」からグラフィック処理などの性能が向上した後継モデル。OSに「Windows 7 Professional 32ビット正規版」を採用するほか、専用チップでデータ暗号化キーを管理するTPMセキュリティチップやBIOS/HDD/Windowsへのログインパスワードによる個人認証など、ビジネス向けの多彩なセキュリティ機能を備える。

 10.1型ワイド液晶ディスプレイには、対指紋反射防止加工を施した静電容量式タッチパネルや省電力LEDバックライトを採用。また、端末操作のロックやユーザーの切り替えが可能な「セキュリティタブレットボタン」、ソフトウェアキーボードやタッチパッドを表示する「キーボードボタン」なども搭載する。

 メモリーは2GB、ストレージは64GBのSSD。前面に約130万画素、背面に約300万画素のWebカメラを搭載。インターフェースにはUSB2.0ポートやSDメモリーカードスロットなどを装備。通信機能はIEEE802.11b/g/nの無線LANやBluetooth Ver3.0を備える。
《丸田》

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