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IDC Japan、国内仮想化サーバー市場の最新予測

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国内仮想化サーバー市場 出荷台数予測、2010年~2015年
  • 国内仮想化サーバー市場 出荷台数予測、2010年~2015年
  • IDC Japan
 IDC Japanは6日、国内仮想化サーバー市場の最新予測を発表した。

 それによると、2011年の国内仮想化サーバー市場の出荷台数は9万3,096台となり、前年と比較して3.0%の増加になる見込み。2011年は1桁の成長にとどまるが、2012年には2桁の高成長に復帰する。また、2015年の国内仮想化サーバー市場の出荷台数は12万6,932台と予測している。

 2015年の国内サーバー市場における仮想化率は、2010年の16.3%から6.7ポイント伸長して23.0%になる。

 また、2015年の国内仮想化サーバー市場の出荷額は1,413億400万円になる。2010年~2015年の年平均成長率を見るとマイナス0.9%となっているが、これは1台当たりの価格が高いメインフレームやRISCサーバー&IA64サーバーを中心とした市場構造から、x86サーバー中心の市場構造への転換が進行するためだ。2015年の国内仮想化サーバー市場におけるx86サーバーの出荷額構成比は、2010年の30.6%から12ポイント上昇して42.6%になる見込みだ。
《RBB TODAY》

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