Androidタブレットを用いた店頭顧客登録システム……DNPの子会社が開発 | RBB TODAY

Androidタブレットを用いた店頭顧客登録システム……DNPの子会社が開発

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Androidタブレットでの画面イメージ
  • Androidタブレットでの画面イメージ
  • 店舗におけるAndroidタブレットの設置例
 大日本印刷の子会社で、電子メディアを利用したソリューションの企画制作を行うDNPデジタルコムは2日、Androidタブレット向けアプリケーション「店頭顧客登録システム」を開発したと発表した。

 同アプリケーションでは、会員情報の新規登録や変更などの管理を店舗で行うことができる。顧客自身がAndroidタブレットを通して会員情報を直接入力し、入力されたデータは通信で会員データベースに反映される。具体的には、新規会員登録、登録内容の変更、退会の申込手続きが行える。同アプリケーションの販売に先駆け、赤ちゃん本舗での会員情報の登録システムとして採用されていた。

 参考価格は、入力画面の設計から会員データベースとの連携までのシステム構築で400万円(税抜)からとなる。端末費用、ホスティング費、保守費用は別途かかる。DNPデジタルコムは、同システムを流通業界に販売するとともに、CRMサービスなどの周辺業務も取り込むことで、2012年度までに3億円の売上を目指すとしている。
《RBB TODAY》

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