NTTドコモ、3Dやテザリング対応のスマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」発表 | RBB TODAY

NTTドコモ、3Dやテザリング対応のスマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」発表

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AQUOS PHONE SH-12C「WHITE」
  • AQUOS PHONE SH-12C「WHITE」
  • AQUOS PHONE SH-12C「BLACK」
 NTTドコモは12日、Android OS 2.3を搭載したシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」(以下、AQUOS PHONE)を開発したと発表した。14日より事前予約を開始し、20日に全国で一斉に発売する。

 AQUOS PHONEが採用した4.2インチのQHD液晶ディスプレイ(540×960)は、裸眼で3Dコンテンツの視聴が可能。ディスプレイには、液晶テレビのAQUOSで培った技術が応用されており、鮮明で精細な映像の表現を図った。

 800万画素のツインカメラによる3Dの静止画・動画の撮影ができ、撮影時に2D/3D表示を切り替えることができる。さらに「顔検出」「チェイスフォーカス」「シーン自動認識」などの撮影モードも、3D静止画・動画撮影に対応している。撮影したコンテンツは、AQUOSファミリンクなどで、液晶テレビの大画面に映して視聴できる。またWi-Fiでのスマートファミリンク機能に対応し、PCやテレビなどのDLNA対応機器とのデータのやり取りも可能。

 またおサイフケータイやワンセグ、赤外線通信などの基本機能にも対応した。さらにWi-Fiテザリング機能を搭載し、無線Wi-Fiルーターとしても利用可能。最大5台のWi-Fi対応機器をネットにつなぐことができる。

 省電力化のための対策として、周囲の明るさを感知してバックライトを調整する「明るさセンサー」や、映像に応じてバックライト制御を行う「高画質エンジン」を搭載した。

 サイズは高さ約127mm×幅約64mm×厚さ約11.9mm(再厚部約13.8mm)、重さ約138g。3G連続待受時間(静止時)は約430時間、GSM連続待受時間(静止時)は約300時間、連続通話時間(3G/GSM)は約280分/約310分)となっている。カラーは「BLACK」と「WHITE」の2色が用意されている。
《RBB TODAY》

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