エプソン、実売3万円を切るネットトップとデュアルコアCPU搭載のネットブック | RBB TODAY

エプソン、実売3万円を切るネットトップとデュアルコアCPU搭載のネットブック

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「Endeavor NP15」
  • 「Endeavor NP15」
  • 「Endeavor NP15」
  • 「Endeavor NP15」をディスプレイの背面に取り付けたイメージ
  • 「Endeavor NP15」とオプション
  • 「Endeavor Na04mini」
  • 「Endeavor Na04mini」の天板
 エプソンダイレクトは19日、ディスプレイ背面に取り付け可能なネットトップEndeavor NP15」と、デュアルコアのAtom搭載の10.1型ネットブック「Endeavor Na04mini」を発表した。同社直販サイトおよびコールセンターにて受注する。

■ディスプレイ背面に取り付け可能な小型ネットトップ「Endeavor NP15」

 「Endeavor NP15」の受注開始は19日、BTO対応で価格は29,820円~。高さ154×奥行き173mm(突起部除く)で幅20mmというスリムな小型ボディ。付属のスタンドを取り付けた場合は幅75/奥行き199mm、重さは約770gとなる。また、オプションで「一体型パック」を選択すると18.5型液晶ディスプレイが付き、本体をディスプレイ背面に取り付けることができる。

 基本構成仕様は、OSがWindows 7 Home Premium 32ビット版、CPUがデュアルコアのAtom D525(1.8GHz)、メモリが2GB、ストレージが250GB HDD、インターフェースがUSB2.0×6/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホンなど。オプションで、外付けの光学ドライブや無線LAN USBアダプタ、マルチカードリーダー/ライター、テレビチューナーなどが選択できる。

■デュアルコアのAtom搭載の10.1型ネットブック「Endeavor Na04mini」

 「Endeavor Na04mini」の受注開始は26日、BTO対応で価格は37,800円~。CPUはデュアルコアのAtom N550(1.5GHz)を採用、インテルのハイパースレッディング・テクノロジーに対応することで最大4スレッドの同時処理が可能。本体サイズはB5版大で重さは約1.1kg、標準バッテリで約6.1時間駆動し、802.11b/g/nの無線LANを標準装備した。

 基本構成仕様は、液晶解像度が1,024×600ピクセル、OSがWindows 7 Starter、メモリが1GB、ストレージが250GB HDD、インターフェースがUSB2.0×3/ミニD-sub15ピン/マイク/ヘッドホン/3in1カードスロットなど。本体サイズは幅266×高さ25~34×奥行き185mm(突起部除く)。オプションで、64GB SSD、外付けの光学ドライブや無線LAN USBアダプタ、マルチカードリーダー/ライター、テレビチューナー、webカメラなどが選択できる。
《加藤》

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