ビットワレット、Android専用アプリの新機能「Edyオートチャージ」提供開始 | RBB TODAY

ビットワレット、Android専用アプリの新機能「Edyオートチャージ」提供開始

エンタープライズ モバイルBIZ

オートチャージの金額設定(A:下限額、B:チャージ額、C:限度額)
  • オートチャージの金額設定(A:下限額、B:チャージ額、C:限度額)
  • オートチャージのしくみ
  • 設定例
 電子マネー「Edy(エディ)」を運営する楽天グループのビットワレットは12日、「Android Edyアプリ」の新機能として、オンラインで自動的にチャージする「Edyオートチャージ」を発表した。18日15時からサービスの提供を開始する。

 「Edyオートチャージ」は、「Android Edyアプリ」限定のサービスで、1時間に1回、Edyの残高をチェックし、残高が設定額以下になると、オンラインで自動的にチャージする仕組みだ。ユーザーは、事前にクレジットカード情報とオートチャージ金額(下限額・チャージ額・1日の限度額)を設定することで、本サービスを利用できる。1日にオートチャージする限度額は1,000円~50,000円で設定可能。オートチャージ後には、「おサイフケータイ」に対応したAndroid搭載のスマートフォンのアプリ上に「オートチャージしました」と表示される。また紛失・盗難の場合は、PC専用のWebページからオートチャージの設定を解除できる。対象機種は「おサイフケータイ」に対応したAndroid搭載のスマートフォン。なお、従来の携帯端末の「Edyアプリ」上で提供している「Edyの受取り(Edyギフト)」と「Edyお預け機能」も、同日から「Android Edyアプリ」で利用可能となる。

 ビットワレットでは、サービス開始を記念して、4月18日から5月17日までの期間に「Edyオートチャージ」の設定をしたユーザーを対象に、毎日抽選で1名にチャージした分だけのEdyをプレゼントする「Edy オートチャージサービス開始記念キャンペーン!」を展開する予定だ。
《冨岡晶》

関連ニュース

特集

page top