ケイ・オプティコム、びわ湖毎日マラソンでデジタルサイネージを活用 | RBB TODAY

ケイ・オプティコム、びわ湖毎日マラソンでデジタルサイネージを活用

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「サイネージマン」イメージ
  • 「サイネージマン」イメージ
  • 皇子山陸上競技場周辺におけるイベント実施イメージ
  • びわ湖毎日マラソンの地図
 ケイ・オプティコムは14日、「第66回びわ湖毎日マラソン大会」において、NHKマラソン中継やTwitter上の大会応援ツイート、大会に関連したオリジナルコンテンツなどを組み合わせた映像を、デジタルサイネージに配信することを発表した。

 大会の盛り上げと、新たなデジタルサイネージの実証実験を目的として、皇子山陸上競技場周辺の大型サイネージをはじめ、マラソンコース沿道など計5か所のデジタルサイネージにて、情報配信を行う。また、コース沿道上に、公衆無線LANの特長を活かした移動型サイネージとして、正面に2画面、背面に1画面の計3面のモニターを体に配置した「サイネージマン」を登場させる(総員4名)。モニターにはマラソンの中継映像のほか、大会情報やTwitter上の大会応援ツイートを表示する。ツイートは、ハッシュタグ「#biwako2011」をつけて投稿されたものとなる。

 その他にも、皇子山陸上競技場周辺では、ケイ・オプティコムのサービスブランド名「eo」を冠した大会オリジナルバーガー「eoバーガー」、屋台村で利用できる割引クーポンを携帯電話に発券する小型クーポンサイネージの設置、「eoモバイルWi-Fiスポット」を利用し大会応援ツイートを投稿できる体験イベントの実施なども行う。

 「第66回びわ湖毎日マラソン大会」は3月6日に開催。日本陸上競技連盟、毎日新聞社、滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会が主催、NHKが共催を務めるとともに、ケイ・オプティコムがメインスポンサーとして特別協賛する。
《冨岡晶》

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