日本ビクター、裸眼3Dタッチパネル搭載のハイビジョンムービー「エブリオ」 | RBB TODAY

日本ビクター、裸眼3Dタッチパネル搭載のハイビジョンムービー「エブリオ」

IT・デジタル デジカメ

裸眼3Dタッチパネルを搭載
  • 裸眼3Dタッチパネルを搭載
  • 「GZ-HM990」(オーロラブラック)
  • 「GZ-HM890-S (サンライトシルバー)」
  • 「GZ-HM890-N (ホライゾンゴールド)」
  • 「GZ-HM880-R (トワイライトレッド)」
  • 「GZ-HM880-B(ムーンライトブラック)」
  • 全機種が3.5型タッチパネルを採用
 日本ビクターは、同社製デジタルビデオカメラ「エブリオ」の新製品として「GZ-HM990」「GZ-HM890」「GZ-HM880」の3機種を発表。2月上旬から順次発売する。価格はオープン。

 予想実売価格は、「GZ-HM990」が130,000円前後、「GZ-HM890」が110,000円前後、「GZ-HM880」が100,000円前後。

 最上位の「GZ-HM990」は、手軽に3D映像が楽しめる「2D-3D変換再生」機能を搭載。同社の業務用変換コンバーターを家庭用にチューニングし、本機で記録した2D動画/静止画を再生時にリアルタイムで3D映像に変換し再生を行なう。

 また、3.5型の液晶ディスプレイは、専用メガネを必要としない「グラスレス対応3Dタッチパネル」を搭載。これは、ダブルレンズの3Dムービー「GS-TD1」にも搭載されたもので、撮影時に3D効果の確認を即座に行なうことができる。内蔵メモリは64GBで、外部対応メディアはSD/SDHC/SDXCカードと、無線LAN内蔵のEye-Fiカードに対応。

 「GZ-HM890」「GZ-HM880」は、内蔵メモリの容量が違うモデルで、「GZ-HM890」は64GB、「GZ-HM880」は32GB。外部対応メディアはSD/SDHC/SDXCカードと、無線LAN内蔵のEye-Fiカードに対応する。

 3機種共通の特長として、新開発の「GTレンズ」を搭載し、シャープでクリアな映像描写を実現。業界最高をうたう明るい「F1.2レンズ」と「高感度B.S.I CMOSセンサー(1/2.3型)」の併用により、明るく低ノイズの撮影が可能となっている。また、35mm判換算で広角29.5mmのワイドレンジを可能とした。

 Bluetoothに対応し、AndroidスマートフォンのGoogleマップ上に撮影位置を連動して、撮影した動画からお気に入りのシーンを切りだして転送可能な「動画切り出し転送機能」を新たに搭載。Android2.1以上で、Bluetooth搭載のスマートフォンに対応する。

 そのほか共通の仕様として、光学ズームは10倍で、ダイナミックズームは15倍、デジタルズームは200倍。F値はF1.2~2.8。インタフェースはUSBミニ/HDMIミニ/コンポーネント/AV。本体サイズは幅54×高さ62×奥行き121mm、重さは「GZ-HM990」が約370g、「GZ-HM890」「GZ-HM880」が約350g(バッテリ含む撮影時の重量として)。
《小口》

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