KDDI、「auひかりビデオ・チャンネルサービス」などで3D映像コンテンツを配信開始 | RBB TODAY

KDDI、「auひかりビデオ・チャンネルサービス」などで3D映像コンテンツを配信開始

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コララインとボタンの魔女
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 KDDIは21日、「auひかり ビデオ・チャンネルサービス(TVサービス)」および「MOVIE SPLASH VOD(CATV)」において、3Dコンテンツを配信することを発表した。11月1日から開始される。

 配信対象となるサービスは、自宅のテレビにセットトップボックス(STB)を接続するだけで、多チャンネル放送やビデオ・オン・デマンドが楽しめる「auひかり ビデオ・チャンネルサービス(TVサービス)」と、ケーブルテレビ局との提携により提供するVODサービス「MOVIE SPLASH VOD(CATV)」。自宅で利用しているSTBと、国内で販売する3Dの映像に対応するテレビを接続して、専用メガネをかけることにより、家庭で、手軽に3Dのコンテンツを視聴できる。

 コンテンツとしては、ベストセラーの児童文学を全編3Dで映画化したストップ・モーション・アニメ映画『コララインとボタンの魔女』や、世界的な映像クリエイターである大友克洋とアニメ美術界の旗手と言われる美術監督の木村真二によるアニメシリーズ『ヒピラくん』など、音楽、エンターテインメント、アイドルといった多彩なジャンルの映像を提供するという。

 3D映像コンテンツを配信するCATV事業者は、JCNグループ、大分ケーブルテレコム、近鉄ケーブルネットワーク、KCN京都、こまどりケーブル、スターキャット・ケーブルネットワーク、知多メディアスネットワーク、テレビ岸和田、ひまわりネットワーク、ベイ・コミュニケーションズ、南東京ケーブルテレビ (ケーブルテレビ品川)の各社。
《池本淳》

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