「第3のビール」CMでのクチコミ発生、男性のほうが影響大……ホットリンクによるクチコミ分析で判明【修正あり】 | RBB TODAY

「第3のビール」CMでのクチコミ発生、男性のほうが影響大……ホットリンクによるクチコミ分析で判明【修正あり】

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クチコミ数/検索回数ランキング
  • クチコミ数/検索回数ランキング
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  • 刺激(CM、番組、ネットニュース)と、反応(クチコミ)との相関関係
  • 男女の口コミ件数とCM露出回数の相関関係グラフ
 ホットリンクは15日、いわゆる「第3のビール」14商品について、“クチコミ件数とテレビCM露出回数とのクロスメディア調査”を行った結果を公表した。

 同社のクチコミ分析ツール「クチコミ@係長」のオプションサービス「クロスメディア分析機能」を使用し、ホットリンクが選定した銘柄14種「オフ(off)」「極旨(ゴクうま)」「麦搾り」「コクの時間」「ストロングセブン」「のどごし<生>」「本格<辛口麦>」「淡麗グリーンラベル」「ドラフトワン」「麦とホップ」「クリーミーホワイト」「ジョッキのみごたえ辛口生」「SUPER BLUE」「金麦」を対象に実施したもの。ブログ記事14億1281万8742記事(1753万7010ユーザー)を対象に、各ビールメーカーのメディア露出が、消費者が作り上げる”話題”にどのように影響しているかを調査した。

 それによると、まず銘柄においては「金麦」がクチコミ数(1835)、検索回数(1019)ともにトップになった。男女別クチコミ数では、男性トップは「金麦」、女性トップは「淡麗グリーンラベル」となった。男女でクチコミ数の比率差がもっとも大きかったのは「極旨」(女性1に対し、男性2.32)。ポジティブ・ネガティブ比でも「極旨」がトップとなった。

 さらにCM露出(刺激)回数と、刺激を受けたクチコミ(反応)件数との関係をみたところ、相関係数が男性「0.79」、女性「0.57」となった。このため「第3のビール」において、CM露出回数が増えると口コミ件数が増え、また、CM露出回数が少なくなると口コミは少なくなると言えるとのこと。クチコミ発生に対するCMの相関係数は、女性よりも男性のほうが高かった。

※[訂正]10月18日、「本調査の内容に、数値の計算ミスが存在し、また、それに伴って調査の結論が間違っていることが判明した」と、ホットリンクより訂正情報が公開されました。初出時より発表内容の変更があったため、本記事においても、記述を最新のものに変更いたしました。
《冨岡晶》

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