NTTPC、オンデマンドのクラウド型ホスティングサービス「WebARENA CLOUD9」販売開始 | RBB TODAY

NTTPC、オンデマンドのクラウド型ホスティングサービス「WebARENA CLOUD9」販売開始

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  • 「WebARENA CLOUD9」はNTTPCによるクラウドサービスの第1弾となる
  • 「WebARENA CLOUD9」と米Verioについて
 NTTPCコミュニケーションズ(以下、NTTPC)とNTTコミュニケーションズは7日、クラウド型ホスティングサービス「WebARENA CLOUD9」の販売を開始すると発表した。同サービスは、米Verioが開発したクラウドプラットフォームを、NTTPCが日本市場向けにローカライズしたもの。

 発表によると、「WebARENA CLOUD9」の特徴としては、故障時などのダウンタイムを短時間化する機能や、不正アクセスを防止するポートマップ機能の標準提供による安定性の確保、オンデマンドでリソースをスケールアップできる点(サーバを停止することなく、HDD容量、メモリ、CPUを拡張)、クレジットカード払いでサインアップ後最短3分で利用可能になる点などがある(請求書払いの場合は、申込書到着から約3営業日)。

 基本スペックは、HDD容量が50GB~(最大1TB)、基本メモリが1GB~(最大16GB)、CPUが1コア共有~(最大4コア共有)となる。OSはCentOS5がインストールされている。価格は、初期費用が5,250円。月額料金はクレジットカード払いの場合4,800円、請求書払いの場合5,640円となる。オプションとしてDNSアウトソーシングや、Web改ざん検知サービスを提供。

 「WebARENA CLOUD9」はNTTPCによるクラウドサービスの第1弾となる。今後追加予定の機能としては、利用状況に応じ、あらかじめ設定しておいたリソース値まで、自動でリソースが拡張されるオートスケールアップ機能や(2011年春頃)、リソース利用分を時間単位で支払う従量課金プラン(2011年春頃)、リソースの使用状況に応じて、自動でサーバ増設されるオートスケールアウト機能(2011年秋以降)などがある。
《RBB TODAY》

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