テラスカイ、Salesforceのフォームを自在設計可能な「SkyEditor2」 | RBB TODAY

テラスカイ、Salesforceのフォームを自在設計可能な「SkyEditor2」

 テラスカイはSalesforce CRM、Force.comの画面を自在に作ることができるツール「SkyEditor2」を、10月からSaaS型サービスで提供すると発表した。

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 テラスカイはSalesforce CRM、Force.comの画面を自在に作ることができるツール「SkyEditor2」を、10月からSaaS型サービスで提供すると発表した。

 同製品の特徴はコーディングすることなくマウス操作だけで、Salesforceの入力・参照フォームを作成することができ、セクション、テーブル、ボタンなどの機能部品群が使用可能。また、入力・参照フォームの文字の色やサイズを自由に設定可能できるほか画面開発のニーズが高い画面のテンプレートを用意し、ウィザード形式での簡単に画面作成ができる。初期費用は100万円で月額利用料は2,000 円(ユーザ)となている。

 Salesforceの画面は、シンプルな基本サービス内の機能で作成するか、SI事業者開発依頼することが多く、基本サービスの画面は最大2列のデータ表示でフォント変更ができないなどの制限から、レイアウト重視の国内事業者はユーザー自身が自由にレイアウトできるツールを求めていたと判断。初年度で50社、4,000万円程度の販売を見込んでいる。
《RBB TODAY》

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