ソフトバンクモバイル、通信機能付きデジフォト「PhotoVision」にソニー製7V型モデルをラインアップ | RBB TODAY

ソフトバンクモバイル、通信機能付きデジフォト「PhotoVision」にソニー製7V型モデルをラインアップ

 ソフトバンクモバイルは、通信機能付きのデジタルフォトフレーム「PhotoVision(フォトビジョン)」の新製品として、ソニー製の7V型ワイド液晶「DPF-NS70」を7月9日から発売する。

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「DPF-NS70」の縦置き
  • 「DPF-NS70」の縦置き
  • 「DPF-NS70」の横置き
  • 写真とメッセージの同時表示のイメージ
  • スライドショーの例
 ソフトバンクモバイルは、通信機能付きのデジタルフォトフレーム「PhotoVision(フォトビジョン)」の新製品として、ソニー製の7V型ワイド液晶「DPF-NS70」を7月9日から発売する。

 フォトビジョンは、携帯電話回線を使い、携帯電話から送られてきた写真付きメールを受信し、液晶ディスプレイに表示できるデジタルフォトフレーム。写真と同時にメール本文の表示が可能で、写真の下に流したり、ポストカードのように写真と重ねたりすることができる。

 同製品は、フォトビジョンのデジタルフォトフレームのなかで最も容量の大きい約2GBのフラッシュメモリを内蔵。写真をアルバムサイズで保存した場合、78万画素から200万画素相当に自動的にリサイズされるが、同サイズであれば約4,000枚の写真を内蔵メモリに保存できる。また、外部メモリとしてMS/MS PRO/MS Duo/MS PRO Duo/MS PRO-HG Duo/SD/SDHC/MMC/xD/CF(別途市販の専用アダプタの利用でMS micro/miniSD/microSD)に対応する。

 液晶の解像度は800×480ピクセルで、LEDバックライトを採用。視野角は上下120度/左右140度、アスペクト比は16:10。本体は縦置き/横置きの両対応で、本体の置き方に合わせて写真の表示を自動回転する縦横センサーを内蔵。壁掛けにも対応する。

 スライドショーのパターンはシングル表示/カレンダー表示/マルチ表示(複数枚表示)/タイムマシン表示/時計表示など13種類を用意する。また、写真が届くとフレームのアイコンが光り、受信を知らせる。

 画像データの対応サイズは最大4,800万画素、対応ファイルはJPEG/BMP/TIFF/RAF。通信速度は7.2Mbps。本体サイズは約幅218.7×高さ149.7×奥行き39.3mm(横置き/スタンド除く)、重さは約630g。付属品はワイヤレスリモコンなど。

 利用するためには同社の「フォトビジョン専用料金プラン」に契約する必要がある。毎月の定額料金プランとして、「フォトビジョンライトプラン」は基本使用料980円(画像付きメール受信し放題データ通信料は無料)。デジタルフォトフレームの製品購入と同時に、フォトビジョンを新規に契約する場合は「フォトビジョン半額割」の利用で毎月定額基本使用料490円(データ通信無料)。

 また、通常はソフトバンク携帯電話/ディズニー・モバイル携帯電話からの写真付きメール(S!メール)のみ受信可能だが、「フォトビジョンEメールサービス」(300円/月)に加入すれば他社の携帯電話やPCからの写真付きEメールも受信できる。

 なお、機種の本体価格は、分割24回支払いの場合に総額が37,920円。ソフトバンク携帯電話/ディズニー・モバイル携帯電話のユーザーは特別価格となり、分割24回支払いの場合に総額が18,960円。
《加藤》

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