原因は生足とブーツか? 女性も悩む水虫の実態 | RBB TODAY

原因は生足とブーツか? 女性も悩む水虫の実態

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水虫(と思われる症状)になった理由
  • 水虫(と思われる症状)になった理由
  • 水虫症状の悩み
  • 3年前に比べて女性の水虫は増えてきていると思うか
 梅雨が明ければ夏本番。足元のおしゃれが気になる季節に突入だ。ところが、素足美人となるためのお手入れ期間であるはずの梅雨は、実は、ジメジメとして水虫になりやすい季節でもあったのだ。

 女性向け水虫薬「メンソレータムエクシブ」シリーズの製造販売を行うロート製薬は、2008年以降に水虫(と思われる症状)に悩んでいた女性312名に対して実施した「水虫に関する意識調査」(2009年9月28日~30日、インターネット調査)の結果を発表した。

 男性に比べて女性は、水虫になる人が少ない思われがちだが、同社が2007年2月に20歳~59歳の女性1,032名を対象に実施したアンケートでは、36%と、3人に1人が「水虫かも」と悩んだことがあることがわかっている。

 そこで今回は、「2008年10月以降に水虫(と思われる症状)に悩んでいた女性」に対して調査が行われた。まずは、水虫(と思われる症状)になった理由としては、「同居人が水虫だった」(45%)、「長時間靴をはいてムレた」(31%)、「公共の場所で素足になった」(30%)が上位を占めた。特に20代では、「長時間靴をはいてムレた」(45%)がもっとも多く、「生足で靴をはくことが増えた」(20代:23%)、「ブーツが好きでよく履く」(20代:17%)との回答が多く見られた。

 「水虫かも」と思った際の最初の行動については、「しばらく何もせずに様子を見た」(35%)がもっとも多く、人には言いたくないという女心が読み取れる結果となった。次いで「水虫薬を買いに行った」(16%)、「病院に行った」(14%)の順となっている。また、「水虫を患っていた季節」については、やはり「夏」が93%と最多で、次いで「春」(62%)、「秋」(52%)、「冬」(43%)の順となり、年間を通して患っている方も少なくない実態が明らかになった。

 さらに興味深い結果としては、「水虫症状の悩み」について、「足の裏や指の皮がむけている」(61%)が多く、「指の間がかゆい」(36%)、「足の裏やかかとがゴワゴワしている」(36%)を大きく引き離し、かゆみなどの症状よりも見た目に悩む女性が多いことがわかる結果となった。

 このほか、「3年前に比べて女性の水虫は増えてきていると思う」(70%)、「3年前に比べて女性の水虫はオープンに話せるようになってきたと思う」(38%)や、「市販水虫薬は色々比較検討して選びたい」人が72%である一方で、「選ぶ時は素早く商品を選んで、棚の前から立ち去りたい」、「買いに行くのも嫌だ、恥ずかしい」といったコメントが寄せられたことも発表された。
《RBB TODAY》

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