【セミナー】スマート時代へ 世界・日本の携帯が変貌する | RBB TODAY

【セミナー】スマート時代へ 世界・日本の携帯が変貌する

エンタープライズ モバイルBIZ

 SSK(新社会システム総合研究所)は、2010年3月25日に「スマート時代へ 世界・日本の携帯が変貌する」と題したセミナーを開催する。

開催日時:2010年3月25日(木)午後3時〜午後5時
会場:明治記念館
東京都港区元赤坂2−2−23

●重点講義内容

 2010年は、世界と日本で「スマートグリッド」(次世代送電網)の切り口で、新産業創出に取り組まれる。この潮流で国の政策としても、「スマートシティ」をめざす街づくり、「スマートハウス」でのエコ・エネルギー対策事業が進む。

 2010年の携帯も、これらの社会インフラ構築に大きな貢献をすべく、大胆なステップを踏む。携帯の主軸となるSmart Phoneはこうした情勢のなかで、さらなる付加価値を広げ、応用範囲を限りなく拡大するであろう。

 本講演では、携帯端末のワールドワイドな最新の調査結果の数値を披露しながら、2010年の携帯をめぐる衝撃の予測を行う。

I.世界の携帯の動向
 1.2009年の特徴
  (1)全体の傾向、シェア
  (2)勝ち組みの端末
  (3)負け組みの端末
 2.2010年に向けた特徴となる動き

II.日本の携帯の動向
 1.2009年の特徴
  (1)全体の傾向、シェア
  (2)勝ち組みの端末
  (3)負け組みの端末
 2.2010年に向けた特徴となる動き

III.2010年の携帯へのインパクト
 1.中国、インドが2010年も牽引
 2.中国 TD-SCDMAとOPhoneの勝算
 3.中国 山寨機(非正規)メーカは生き残れるのか
 4.インドの次世代は2010年後半にスタート
 5.LTE時代に突入、WiMAXの位置づけ
 6.電子書籍の伸びと携帯市場への影響
   −Apple iPad
   −Amazon Kindle 他
 7.Smart Phoneはビジネスハイエンドとミッドエンドへ分化
 8.携帯とクラウド

IV.Smart Phone次なる方向と有力各社の戦略展望
 1.Appleの次期モデル
 2.グーグル Nexus Oneの次の展開
 3.マイクロソフトは自社ブランド展開へ
 4.Nokia、Samsung、LG、Sony Ericsson、Motorola各社の方向性

V.日本メーカの世界進出の可能性と成功モデル

VI.質疑応答

 詳細はセミナー案内(http://www.rbbtoday.com/bch/seminar/2010-3-25-S10093.html)を参照。
《RBB TODAY》

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