KDDI、法人向け携帯電話の新ラインナップ「E08T」発売 | RBB TODAY

KDDI、法人向け携帯電話の新ラインナップ「E08T」発売

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「E08T」外観
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 KDDIと沖縄セルラー電話は18日、法人向け携帯電話として初めて、世界193カ国・地域で使える国際ローミングサービス“グローバルパスポート”のGSM/CDMAに両対応した法人向け携帯電話「E08T」を発表した。2010年2月より販売を開始する。

 「E08T」(東芝製)は「グローバルパスポートGSM」「グローバルパスポートCDMA」のデュアルローミングに対応したことにより、日本人渡航先の約99.8%をカバー。ビジネスでの利用ニーズが高い、アメリカ、中国、香港を含む世界193の国と地域で、そのまま利用可能となっている。Cメール、Eメール、EZweb、PCサイトビューアーも世界144カ国で利用可能。また、法人向けBREWアプリケーション「ケータイオフィス」や「「ドキュメントビューアー」を海外でも利用できる。海外でのBREWアプリケーション通信の際に発生するパケット通信料金は、「グローバルパスポートCDMA」が0.35円/パケット(免税)、「グローバルパスポートGSM」が50パケットまで50円(免税)、以降0.2円/パケット(免税)。

 本体を閉じると自動的にロックがかかる「開閉ロック」機能、一定時間を経過すると自動的にロックがかかる「再ロック」機能、紛失時に固定電話などからの遠隔操作でオートロックをかけることができる「遠隔ロック」機能などを標準で搭載する。IPX5/IPX7準拠の防水機能も具備する。サイズは約50(W)×110(H)×16.2(D)mm、約130g。連続通話/待受時間(国内モード利用時)は約230分/約250時間。外部メモリはmicroSDで、メインディスプレイは3.0インチFWVGAとなる。カラーは黒のみ。
《冨岡晶》

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