Google Chrome利用者の95%が「満足」、乗り換えでも人気 | RBB TODAY

Google Chrome利用者の95%が「満足」、乗り換えでも人気

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WEBブラウザの利用に関する意識調査
  • WEBブラウザの利用に関する意識調査
 インターネットを閲覧するのに欠かせないWEBブラウザ。アイシェアがブラウザの利用についてネットユーザーを対象に調査を行った。回答者のインターネット利用年数は「10年未満」が16.0%、「10年以上15年未満」が53.0%、「15年以上」が31.0%。

 まず、最もよく利用しているWEBブラウザを聞いたところ、1位は「Internet Explorer」で42.3%。2位は「Firefox」で28.6%、3位が「Sleipnir」で10.0%となった。以下、「Google Chrome」「Safari」「Opera」「Lunascape」と続く。男女別に見ると、「Internet Explorer」を使うのは男性で36.6%、女性で50.0%。「Firefox」が男性で31.3%、女性で25.0%と差が表れた。また、高い年代ほど「Internet Explorer」の利用率が高く、低い年代ほど「Firefox」の利用率が高いという結果が出ている。
 
 利用中のWEBブラウザの機能や動作具合の満足度について聞いてみると、全体の84.2%が「満足」とした。ブラウザ別では、母数は少ないが「Google Chrome」利用者の95.5%が「満足」としているのが印象的だ。一方、「不満」とした全体の15.8%に何に不満を感じるかを聞いたところ、「動作が重い」が40.5%で最も多かった。以下「ページ表示が遅い」「機能拡張が自由にできない」「ブラウザの使い方がわかりづらい」「ブラウザを好みのデザインに変更できない」の順となった。
 
 ユーザーがWEBブラウザに最も求める機能は何だろうか。全員に聞いたところ、トップは「動作が軽い」(46.6%)。以下「強力なセキュリティ機能」(14.3%)、「ページ表示が高速」(13.9%)と続くが、女性と40代では「強力なセキュリティ機能」と「ページ表示が高速」、男性と20代は「機能拡張が自由にできる」を重視する人が多いという結果となった。また、インターネット利用年数が長い人ほど「動作が軽い」「拡張機能が自由にできる」の割合が高く、逆に「強力なセキュリティ機能」の割合が低かった。
 
 ちなみに、現在利用しているものから乗り換えて使ってみたいWEBブラウザが「ある」人は全体の19.9%。これらの人に最も使ってみたいWEBブラウザを聞いたところ、「Google Chrome」が45.2%でトップ、2位が「Firefox」で31.2%となっている。これらの意見を参考に、ブラウザについて検討してみるのもいいかもしれない。
《大木信景》

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