Core 2 Quad搭載の水中ロボットが競技大会で活躍——YouTubeのインテルチャンネル | RBB TODAY

Core 2 Quad搭載の水中ロボットが競技大会で活躍——YouTubeのインテルチャンネル

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大会に向けて奮闘する生徒たち
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 インテルは、YouTubeの公式チャンネル「channelintel」に新しい映像を公開した。

 「Carl Hayden High School Robotics」と題された映像は、ロボット工学(Robotics)を学ぶ高校生たちの奮闘を描いたもの。スポットが当てられた米アリゾナ州フェニックスにあるCarl Hayden High Schoolは、ロボットの競技大会で様々な賞を獲得している、“その筋”では有名な高校なのだという。

 映像では、チームを組んだ生徒たちが「The National Underwater Robotics Challenge 2009」と呼ばれる大会へ一丸となって取り組む模様が描かれている。本大会は米国各地におけるテクノロジーを学ぶ生徒たちを応援する主旨のもので、水中で自作のロボットを操作して物をつかむといった競技を行なう。

 操作そのものは、プール横の3Dビジョンシステムを使用。この操作を複数のメンバーが分担して行なうのだが、なかなか思い通りにロボットが動かない。バッテリ不具合の問題なども重なり、顧問の先生も「水中でロボットが物をつかむのがどんなに難しいことか」を力説する。イライラが高じて、生徒同士がケンカする場面も。だが、最終的には競技を成功させ、顧問が健闘を称えて幕を閉じる。

 このシステムで役立ったのがインテルのCore 2 Quadというわけだ。生徒の1人が「こういうロボ工学に関わってる人たちは、みんなインテルが好きなんだ」と絶賛するシーンなどは、いかにもインテルのチャンネルらしいが、競技そのものは興味深い内容だ。
《小口》

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