約700g——システム手帳サイズのネットブックに5万円を切るモデル | RBB TODAY

約700g——システム手帳サイズのネットブックに5万円を切るモデル

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  • 360度回転するタッチパネル式7V型液晶ディスプレイ
  • 2wayカメラ搭載イメージ
 工人舎は20日、タッチパネル式7V型液晶ディスプレイ搭載のネットブック「SK」シリーズの新製品として、50,000円を切る普及モデル「SK3KX06L(黒)」の受注を開始。8月下旬より販売する。

 同製品は、6月に発売されたシステム手帳サイズのネットブック「SK」シリーズの普及モデル。価格が抑えられ、従来モデルの「SK3KX06GA」が69,800円、「SK3KX06A」が59,800円であるのに対し、同製品は49,800円としている。また、標準バッテリ搭載時の重さが、SK3KX06GAの約720gやSK3KX06Aの約710gよりも軽い約700gという軽量化を図っている。

 そのほかの違いとして、SK3KX06GAとSK3KX06AはBluetooth Ver.2.0+EDRを搭載するが、同製品は非搭載。また、SK3KX06GAとSK3KX06Aはワンセグに対応し、さらにSK3KX06GAはGPSユニットを搭載するが、同製品は両機能を備えていない。なお、バッテリの駆動時間はSK3KX06GAとSK3KX06Aが約3.1時間であるのに対し、同製品は約3.7時間としている。

 従来モデルと同様の機能として、液晶ディスプレイがタッチパネル式となっており、付属のスタイラスペンや指での直感的操作が可能。また、液晶ディスプレイ部分は360度回転する仕組みとなっており、画面を上面にすることで電車内や屋外など限られたスペースでの使用も容易となっている。

 そのほかには、300万画素オートフォーカスカメラを背面上部に装備しており高解像度の写真撮影が可能。前面には30万画素webカメラを内蔵し、2wayで状況に合わせた撮影に対応する。

 おもな仕様は以下のとおり。

●SK3KX06L

・OS:Windows XP Home Edition (SP3)
・ディスプレイ:7V型ワイド液晶(1,024×600ピクセル)
・CPU:Atom Z520 (1.33GHz)
・メモリ:1GB(最大1GB)
・HDD:60GB(4,200rpm)
・チップセット:US15W
・インターフェース:USB2.0×2/ミニD-Sub15ピン/3in1メディアスロット(SDHC対応SD/MS/MMC)/microSDカードスロット(SDHC対応)/ExpressCard/34スロットなど
・LAN:100Base-TX/10Base-T
・無線LAN:IEEE802.11 b/g/nドラフト準拠
・機能:カメラ×2(背面:300万画素、前面:30万画素)など
・バッテリ駆動時間:約3.7時間
・バッテリ充電時間:約2.3時間(電源OFF時)
・本体サイズ:幅193×高さ30×奥行き132mm
・重さ:約700g
・付属品:ACアダプタ/ACケーブル/バッテリパック/スタイラスペン(本体底面右後側に収納)など
《加藤》

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