衝撃のピンク! 話題のミニノートPC「HP Mini 110」が遂に日本上陸 | RBB TODAY

衝撃のピンク! 話題のミニノートPC「HP Mini 110」が遂に日本上陸

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淡紅藤(うすべにふじ)
  • 淡紅藤(うすべにふじ)
  • 漆黒(しっこく)
  • 白磁(はくじ)
 日本HPは16日、ミニノートPC「HP Mini 110」を発表。同日より順次発売する。価格は47,880円〜。

 HP Mini 110は、5月に中国・北京で開催された米ヒューレット・パッカード(HP)のプレスイベントで初めて発表。早い段階での日本市場投入が待たれていた。HPアジア太平洋/日本地域パーソナル・システムズ・グループ モバイルビジネスユニット バイスプレジデントのチュア・フィー・クーン(Chua Hwee Koon)氏は、「HPのMiniをより個性的にしたもの」と紹介していた。

 筐体のデザインパターンは、同社が採用している「ZEN-design」を踏襲。“uzu”(うず)/“canna”(かんな)という2種類のコンセプトの元に、漆黒(しっこく)/白磁(はくじ)/淡紅藤(うすべにふじ)といった3種類のカラーバリエーションを用意した。それぞれ、ブラック、ホワイト、ピンクを基調にしたものだ。特にピンクをあしらった淡紅藤は、北京のプレスイベントで「女性のために女性のデザイナーが開発したもの」と、ノートブック PC デザインディレクターのStacy Wolff(ステイシー・ウルフ)氏が答えていたように、強く女性ユーザーへアピールするものとなっている。既に発売されているカラフルなデザイナーズ・ミニノートPC「HP Mini 1000 Vivienne Tam Edition」は、購買層の過半数が女性という結果も出たという。

 各モデルとも、スタンダードモデル/オフィス搭載モデルを用意。また、量販店と直販のHP Directplusで仕様が異なる。双方の違いは、まず量販店仕様がストレージにHDD(160GB)、直販仕様がSSD(32GB)を搭載しているのが1つ。もう1つは、量販店では3色展開なのに対し、直販では漆黒の1色のみが販売されるということだ。
 
 そのほかの仕様は共通。液晶ディスプレイには非光沢の10.1V型ワイド液晶(1,024×576ピクセル)を採用。CPUがAtom N280(1.66GHz)、メモリが1GB(最大1GB)。キーボードはフルサイズの92%となるキーピッチ約17.5mmを採用した。また、HP Mini 1000と比較して、新たにミニD-sub15ピンのポート、5-in-1メディアスロット(メモリースティック/メモリースティックPro/xDピクチャーカード/SDカード/SDHCメモリーカード/マルチメディアカード)が搭載され、USBポートも1基増えている。なお、Windows 7無料アップグレードプログラムに対応。

 スタンダードモデルの仕様は以下のとおり。

●HP Mini 110直販モデル
・SSD:32GB
・カラー:漆黒
・重さ:約1.06kg
・バッテリ駆動時間:約3.7時間

●HP Mini 110量販店モデル
・HDD:160GB
・カラー:漆黒/白磁/淡紅藤
・重さ:約1.15kg
・バッテリ駆動時間:約3.5時間

●共通仕様
・OS:Windows XP Home Edition(SP3)
・CPU:Atom N280(1.66GHz)
・メモリ:1GB(最大1GB)
・チップセット:945GSE Express
・無線LAN:IEEE802.11b/g
・LAN:100Base-TX/10Base-T
・インターフェース:USB2.0×3/ミニD-sub15ピン/5-in-1メディアスロット/マイク/ヘッドホン
・本体サイズ:幅263×高さ28〜33×奥行き173mm(突起部含まず)
・そのほかの機能:webカメラ
・付属品:ACアダプタ/電源コードなど
《小口》

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